2009.07.10

セマダラコガネ、アカビロウドコガネなど@鶴見川

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5月から毎週3回ほど通っている鶴見川近くのXポイントであるが、トンボ以外にも昆虫が少し見られる。前回アオメアブを紹介したが、アメンボクモ、それにテントウムシはたくさんいる。5月に大繁殖して大変困ったアブラムシはだいぶ勢いを弱めているが、やはりまだ居て時折我が服を汚すので大変困っている。
上はセマダラコガネと思われる。ここで発生したのかは疑問。
次はコメツキムシ科の昆虫だが、同定不能。
下はアカビロウドコガネと思う。
このビオトープにはもう少しは羽化殻回収のために通うと思うが、これからどんな昆虫に会えるか楽しみである。ただ、見たくないのはザリガニとコイやミシシッピアカミミガメである。今のところ全くいないので安心しているがこの平和がいつまで続くやら。7月4日ごろ、鶴見川Xポイントにて
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2009.07.09

キマワリ@鴨居原市民の森

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日曜日は朝トンボのあと、午前中はやぼ用でつぶれ、午後はまず久しぶりのラン。2週間ぶりだったので体がなまっていた。たったの10kmなのに心拍数が異様に上がった。気温は高くなかったが、やはり走ると蒸し暑かった。鶴見川右岸で新横浜公園までの往復。そろそろ来年の東京マラソン2010の申込が始まるころかと思う。また応募しようかな。
コース:新横浜公園往復、距離:10km、タイム:55’39”、平均心拍数:155、最高心拍数:181、平均ピッチ:168、ラン後体重:○4.0kg
さて、その後思いついて久し振りに鴨居原市民の森に行ってみた。薄暗い森では昆虫はほとんど見つけられなかった。唯一見つけたのがこのキマワリ。剥がれかけた樹皮の隙間から外の様子をうかがっているようだった。複眼がやや茶褐色で中央に寄っている。肢は長くどこか妖怪的な雰囲気を感じる。もののけ姫あたりに出てきそうな感じだ。キマワリは湿った枯れ木を好むらしいので、このクヌギの樹は枯れ始めているのかもしれない。両腕に一箇所づつ蚊にさされた。虫よけのリングを両手首にしていたのになぁ。もう夏だ。この日小鉄さんも同じ場所を訪れ、まったく同じものを観察されたようなので、下にコミスジとノウタケを掲載する。コミスジは羽がぼろぼろでまともには飛べないようだった。いったい何に襲われたのだろうか。ちなみにこれを撮影したのは15時過ぎだった。7月5日、鴨居原市民の森北地区にて
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2009.07.08

オオスジコガネ@新治市民の森

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新治のトンボ池の周りをうろうろしていたら頭の上からぼとっと落ちてきたのがこのコガネムシ。ヒノキの枝先から落ちたようだ。以前見たことのあるスジコガネによく似ている。しかしオオスジコガネにも似ていてどちらだか識別できない。自分としてはオオスジコガネであってほしい。筋の間の光沢で見分けられるらしいが光沢がどうならどっちなのか分からない。このコガネは左手の中でもがくこともがくこと。とにかくどこかに潜りこみたいようで指の間や掌のしわの間に頭を突っ込んでもがくこと甚だしかった。そして左手はいつの間にか大変汚い状態になってしまった(笑)。しばらく撮影してから空に放り投げたらビューンと飛んで行った。たくさん撮影したが結局まともに写ったものはなかったorz。下はおまけのスジグロシロチョウ下翅根元の黄色とまだら模様の複眼と触角がかわいい。7月4日、新治市民の森にて
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2009.07.07

ハグロトンボ@梅田川

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梅田川ハグロトンボは2m以内に近づくとみんな逃げる。そっと近付いても体を縮めながら近づいても同じだ。なので近づいては逃げられ、別の個体に近づいては逃げられ...と繰り返すとだんだんめげてくる。長靴で川に入りジャブジャブと歩いて川側から近付いても同じだ。でもこの個体だけは近づいても平気で、撮影させてくれた。ありがとう>このハグロトンボよ。メタリックグリーンの腹部が美しい♂。ここではかなりの数が見られた。アオハダトンボはまだ見たことがないのでいつかみたいなぁ。7月4日、梅田川にて

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2009.07.06

ハラビロトンボ♀@梅田川

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梅田川
ハラビロトンボ♀。腹部の模様が激しかったので撮影してみた。ハラビロトンボの♀は我がコンデジのピントが合いやすい。腹の黄色と黒の派手な模様のためだろう。メスの尾部先端の二本の尾毛(びもう)が良く見える。梅田川のこのポイントではよく見られるハラビロトンボだが、ここ以外では見たことがない。もともと自分の生まれた場所から離れない性分なのだろうか。あるいは離れたくとも好みの環境が見つからなくて戻ってくるのだろうか。7月4日、梅田川にて

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2009.07.05

ヒメアカネ@梅田川

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梅田川のハラビロトンボポイントで今年初のオニヤンマを発見した。歩いていたら突然巨大なトンボが飛び立ち、高い所に飛んで止まった。双眼鏡で見るとオニヤンマの新鮮なメスだった。ここにはもちろんハラビロトンボがかなりいた。近かったので一応撮影しとこうと思い、撮影しているうちに、どうも雰囲気が違うことに気がついた。第一腹がぜんぜん太くないし。帰宅後に図鑑で調べ、ヒメアカネ♀と判明した。この個体は新鮮だったので羽化後間もないものと思われる。ヒメアカネを新治近辺で見たのは初めてである。このあと昼過ぎごろ新治のいけぶち広場で、上空を飛びまわるオニヤンマ♀を観察できた。産卵管が伸びているのでそれと分かった。翅の根元が少し褐色がかっていた。長い翅と腹部がかっこ良かった。他にヤブヤンマらしきも時々参戦していたがよく分からなかった。ほぼ真上を双眼鏡で5分ほど集中して見続けていたら腹筋と首が相当に疲れた。いけぶち広場では他にヤマサナエが居た。7月4日、梅田川にて
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2009.07.04

ルリボシカミキリ@新治市民の森

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きょう待望のルリボシカミキリを初めて見た。祝!初見。新治の前回、キイロトラカミキリを見たコナラのホダ木に2頭いた。思っていたよりもはるかに大きくビックリした。触角が長く左右に広げていた。触角の節の黒いボンボンもよく見えた(写真下)。しかし、鮮やかな青と黒である。図鑑によると体長16~30mmとあるがそれ以上あったような気がするが。しばらくすると飛び立ってエゴノキの枝先の葉に止まった。飛び方は遅く両手を上げて万歳するような形でちょっとどんくさい無様な様子だった。顎の形がカクカクしていてちょっと変わっている。
さて、このホダ木で他にカミキリムシがいないか探したがまったく見つからなかった。ミドリカミキリをまた見たかったのだが。ま、そうは問屋が卸さないと。また次回を楽しみにしよう。7月4日、新治市民の森にて
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2009.07.03

オオシオカラトンボ@長池公園

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長池公園で見たトンボは、クロイトトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボぐらいだった。オオシオカラトンボは止まっていることが多く、好きな一箇所に留まってひたすら♀を待っているようだった。複眼が葡萄色。シオカラトンボは水色。腹が減れば餌をとり、それ以外は♀を待つという生活。どういうもんだろうか(笑)。下はショウジョウトンボ♂。トンボ池でショウジョウトンボらしきが産卵していたのを見かけたのだが、体色が淡い赤だったのでネキトンボだったのかもしれない。ちゃんと見ておけばよかった。後で気がついた。6月27日、八王子市長池公園
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2009.07.02

テングチョウ@長池公園

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これまでテングチョウをちゃんと見たことがない。この春一度だけ新治で見かけたが撮影できなかった。思うにベニシジミと誤認識して見逃しているものと思われた。というわけでベニシジミには最近注意していた。で長池公園の雑木林でこれを見つけたのだ。翅の形が完全でないのと尖っているはずのパルピがよく見えないので最初それと分からなかったがテングチョウに違いないと信じて撮影した。湿った土壌で吸水していた。そして、最後まで翅を広げて見せてくれなかった。いけず。6月27日、八王子市長池公園

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2009.07.01

ゲンジボタル@四季の森公園

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最近、四季の森公園に行ってない気がして、午前中に行ってみた。ピクニック広場のアジサイの葉の裏にホタルがいた。夜になると光るあのホタルだが、あまりまじまじと見たことはなかったのでよく観察した。赤いのは胸部。それ以外は真っ黒。眼が大きいようである。ゲンジボタル。四季の森公園は今の時期ホタルが見どころであり、あちこちに看板が立っている。そしてマムシがいるという注意が書いてあるのだが、自分はマムシを見たことがない。何年も通っている自分がそうなのだから、本当にマムシが見られるのか甚だ疑問である。ま、ホタルを見ようと見境なくどこにでも入り込んでしまうウマシカな輩を遠ざけるためならばじゅうぶん理解できる。代わりと言っちゃあなんだが、下は良く見るアオダイショウ。かなり大型だった。田圃の水路にいた。近寄って撮影したがやはりぞくぞくした。6月28日、四季の森公園にて。
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