オナガガモ♂@篠原池
新横浜公園のあと、ちょっと足を伸ばして篠原池に寄ってみた。カルガモ、オナガガモがたくさんいて、かなり近くから観察することができた。野鳥も場所によって人間との距離感をだいぶ変えるようだ。都市公園ではとりわけ距離が近い。
さてオナガガモの♂であるが、なんかちょっと変だなぁと思いながら観察していたのだが、しばらくしてやっと気づいた。中央尾羽が伸びてない。英名Pintail が示す一番の特徴が出現していないのである。生殖羽がまだ完成してないのであろうか。いわゆるエクリプス羽というわけかな。であればこれから伸びるものと思われる。
あまりじっくり見たこともないので、上背、脇羽、肩羽、三列風切、初列風切、上尾筒、尾羽などを確認してみた。また嘴のツートーンカラーも確認した。嘴側面の水色は地味なオナガガモ♂の体色の中ではかなり貴重なワンポイントである。羽の伸びが遅い個体もあり、バリエーションがある。11月3日、篠原池にて
事故で四肢麻痺となってNYPDを引退した元捜査官リンカーンライムと女性捜査官アメリアサックスによる徹底した犯行現場の証拠収集と科学的手法を駆使した捜査によって悪辣な犯人を突き止めてゆくという


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