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2005.09.05

とりあえず走る

毎週一度は走りたい。暑くても、雨が降っても。短くてもいいから、特別なプランが無くても、とにかく走りたいと思う。これは一種の病気かもしれない。

本当に走りたいのか?走っていて楽しいのか?心地良いのか?いつまでも走っていたいのか?走れることが嬉しいのか?

走らないことが不安なのではないのか?ランの記録に一週分の穴が開くことが怖いのではないのか?本当はどっちだ?

走り出せば心地よいし、地球表面のごく一部の様子を体をセンサーにして知ることが出来る。野鳥や植物を観察し季節を実感することが出来る。疲れればゆるゆると、元気があればスピードを上げて走ればいい。好きなコースを取ればいい。暑ければ水場を探して水を浴びればいい、飲めばいい。その瞬間、何物にも変えられないほど爽快だ。

しかし、走り出すまでのこの義務感、逡巡は何だ。いったいなんだろう。

8月28日(日)
曇り やや涼しい
コース    亀甲橋往復 10km
タイム    49’19”
心拍数  165  最大183
ピッチ   169
備考     キロ5’7”から最後キロ4’43”程度にビルドアップ走

9月4日(日)
土砂降り>小降り>曇り  蒸し暑い
コース   亀甲橋>ニッサンスタジアム一周  13km
タイム   1:19’27”
心拍数  146  最大158
ピッチ   163
備考     キロ6分程度
           亀甲橋手前でカワセミを発見(カメラマンが川面にさした枝に止まっていた)
           ニッサンスタジアムとなりの練習用小グランドでたぶんマリノスvsレイソルズのサテライト?の練習試合?をやっていた。の芝グランドと両チームのユニフォームの黄色の対比が美しかった。観戦者多数。初めて見た。

......
思い出そう。
右足の足底筋膜炎でしばらく走れなかった期間が明け、久しぶりに走れたときの喜びを。走ることが出来るってすばらしいと感激したではないか。健康だから走れる。走れるから健康なのだ。自由なコースを自由なペースで走ることが出来るってすばらしいじゃないか。自分の自由意志に沿って走っても、心臓は役割を果たしてくれるし、全身の筋肉も、関節も、皮膚も、感覚器官もそれぞれに十分に役割を果たしてくれる。この自分の身体ってすばらしいと。

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