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2005.09.21

第二の人生を与える

IMGP2123

最近の道志水源林ボランティアでもらってきたヒノキの後日談。年輪年代学(デンドロクロノロジー)で年輪を測って遊んだり、ノミをつかって角を落として手触りを楽しんだりしたあと、として一晩使ってみた。香りが良いのである。安眠効果抜群だと思ったのさ。直接だと後頭部が痛いのでタオルを敷いて寝てみたのだが...横幅が足りず寝返りができなかったし、やはりごつごつして痛かった。残念!(でも江戸時代の枕は木製だったとか言うが、本当だろうか?)

しかし手触りがよく、ずっと手を置いておきたくなるような心地よさをなんとか利用したい。そこで考えて、現在マウスパッドとして使用中。多少ゴツゴツするがまったく動作に問題は無い。これまで御影石のマウスパッドを使っていたが多少すべる事があり、使い勝手は上だと思う。重厚感あふれる立派なマウスパッドだ。

もうひとつ受け口の三角の方は樹皮を取り、角を削って...今はベランダの開閉式サッシのドアストッパーとして使っている。こちらも問題なし。ということで以上、ヒノキの間伐材利用の一例としてご報告。

IMGP2120

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