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2005.10.24

秋の自然観察@新治市民の森

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天気が良いのでまたまた新治(にいはる)市民の森に行ってきた。今回は恩田川沿いに自転車を走らせ新治小学校裏の小川沿いを通った。池ぶち広場についてびっくり。大勢の人々がなにやら作業しているではないか。前回は人っこひとりいなかったのに。刈り払い機で草刈をしている人、竹を運ぶ女性たち、観察会らしき人たち、テーブルでなにやら打ち合わせの人たち。さらに大工工事をしている人たちもいた。通りがかった人に聞いてみると愛護会の活動日らしい。一言二言話すと作業着姿のその人は、自分の顔を見て先日の道志に行ってませんでしたか?バスの前のほうのあたりにと言う。驚いてよく見るとなんだか見覚えある顔のような気がしたが同じ班ではなかった。作業着に地下足袋。なんか奇遇だ。地元でのこういう作業もしつつ、道志にも行ったりするんだぁ。作業している人は結構若い人もおり、女性も目立つ。とにかくみないきいきしている

IMGP2752 ジョロウグモの雌

前回通らなかった小路を辿っていろいろ観察する。ジョロウグモの巣が秋の日に照らされてキラキラ光っていた。クヌギの実を見つけるとやはり拾ってしまう。自分はひそかにクヌギは King of acorn (ドングリの王様) だと思う。重量感のある太いクヌギのドングリはコナラやマテバシイ、シラカシなどとは圧倒的な格の違いを感じる赤い実をつけている木がありデジカメしておく。小学生らしき子供を連れた父親が通る。コナラの根本などに虫を探しているようだ。自分は男の子を持つことは出来なかったのでこういう場面に弱い。自然観察路を一周するうちにヤマウルシヌルデその他を見ることが出来た。

IMGP2820 IMGP2821 IMGP2734 赤い実のゴンズイ

竹林のほうに行って見る。時々キノコがあるが自分のデジカメではなかなか難しい。だいたい最短焦点距離が長く手ブレが起きやすい。フラッシュをたくと色合いが変わる白とびしてしまうことが多い。黄色のキノコ。杉の倒木の高いところにびっしりなっているキノコ。大きな白っぽい一枚葉を周囲にばらまいているホオノキがあちこちに目立つ。通ったことの無い道を行くと森の外に出てしまった。巻き道を通ってまた森に入ってゆく。蝶が飛んできた。アゲハチョウくらいの大きさだ。地面に止まると一瞬にして枯葉に化けてしまい見えなくなる。目を凝らしてやっと見つけた。ものすごく地味な蝶だった。ゆっくりゆっくり立ち止まりながら(というよりも時々歩きながらのほうが正しいかも)キノコを探して地面を見たり、知らない樹木が無いかあたりを見渡したり、野鳥が来ないか聞き耳を立てたり、と全身をセンサーにして新治の森を感じながら進む

IMGP2793 クロコノマチョウ(たぶんメス秋型)

根本からちぎれたキノコが落ちていた。誰がこういうことをするのだろうか。観察するなら非破壊観察だけにしろと思う。シロダモの幼木があった。葉(裏が)が上品なので好きだ。せせらぎがあり、ちょろちょろと水が流れている。この地域に降る雨を森が受け止め、ろ過しながら徐々に流れてくるものだ。こういう水と仲の良い地表を取り戻さねばならんと思う。池があり、雰囲気がいいのでしばらく佇んでいた。せせらぎにシジュウカラが二羽やってきた。じっと動かずお地蔵さんに変身し、双眼鏡をそっと動かして目に当てる。しばらく観察していると水浴びを始めた。喉から腹にかけての黒いネクタイが太い方が雄。細いのが雌だな。ひとしきりの水浴びが終わると、枝に戻りぶるぶるっぶるぶるっと翼を震わせて水を飛ばす。もしかしてこれ犬と同じだなと思う。ときおり風が吹くと「ざわ~ざわ~ばさっばさっぼったん!」と音がして地面にドングリが落ちてくる。落下の途中で葉にぶつかるのでばさっばさっと音がするのだ。地面に目を凝らし風を待つと、ドングリが落ちてくる瞬間を目にすることが出来た。拾い上げるとなんかずっしりと充実して重い感じがする夏から秋にかけて台風にも負けずにがんばり、しっかりと栄養を受け取り続け、もうこれで大丈夫、そろそろ乳離れしなさいとお墨付きをもらい、風によって旅立ったドングリの巣立ちの瞬間だ。地面を良く見ると何割かのドングリは根を出し始めていた。地面に根を突き刺しているものもある。試しに掘ってみたが相当掘ってもまだ深く地中にもぐっていたので諦めて埋め戻した。舌をべろっと出したようなドングリを拾い集めポケットに入れた。コナラはそのようなものがあったが、そういえばクヌギの発芽したドングリは見たことが無い。

IMGP2722 根を出したコナラのドングリ

広場に戻ると人々がまだ作業をやっていた。炭焼き小屋の手入れをしたりしていた。ちょっと新治市民の森の会について調べてみようと思う。十日市場駅近くのラーメン屋大桜で遅いお昼(ざく丼とラーメン)にし、自転車を飛ばして心地よく帰宅した。久しぶりの快晴の秋を楽しむことが出来た。

夕方、根を出し始めているコナラのドングリをひそかに自宅マンションの周辺に埋めて回った。

樹木:(前回のもの以外で)ヤマウルシ、ヌルデ、ツゲ、ホンシャクナゲ、シロダモ、キンモクセイ、ゴンズイなど
野鳥:ハシブトガラス、モズ、シジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリ、コゲラ、アオゲラの声、(ジョウビタキは見なかった)(人が多かったせいかカラの混群も見なかった)
昆虫:クロコノマチョウ、アオマツムシ(声のみ、姿をだいぶ探したが)、アカスジキンカメムシ、ゴキブリの死骸
クモ:ジョロウグモ雌ばかり(雄も探したが見つからず)
キノコ:上の2種(名称不明)

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★名前が判明(追記)
アカスジキンカメムシの4齢幼虫サラシナショウマシロヨメナノハラアザミ(花火のようでもあり、ウイルスの表面のようでもある)。

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2005.10.22

新治市民の森

新治市民の森に行ってみた。自転車に乗って。久しぶりにゆっくりあれこれと自由に自然観察を楽しむことができた。クリ、コナラ・クヌギのドングリなど収穫できた。キノコがいろいろあったのでぜんぜんわからないままにデジカメだけしといた。後で調べるつもり。

野鳥:シジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、メジロ、ヤマガラ  ほかにキビタキかも?という固体

樹木:ケヤキ、クリ、コナラ、ホオノキ、シラカシ、スギ、ヒノキ、アカメガシワ、クヌギ、ムクノキ、ミズキなど

虫の類:ジョロウグモ雌、メクラグモ

キノコ類(不明、不明、不明、カワラタケ、不明、不明、ドクツルタケホコリタケ

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2005.10.17

道志水源林ボランティア報告#6

IMGP2611

10月16日(日)
またまた行ってきました。道志村の間伐ボランティアへ。7月から毎回参加していてもう6回目となった。事前の天気予報では早朝に雨が上がるということだった。朝起きて外を見ると雨は上がっていて天気は回復しそうだった。電話して確認すると「本日のボランティア活動は予定通り実施します」とのことで出発した。

ところが関内につくと雨が降り出した。ま、現地で降ってなければいいや。いつものように受付を済ませて、今回は10班ということで2号車に乗込む。この活動は10箇所の林を10班に分かれて作業する。バス2台で1号車には1~5班に割り当てられた人が、2号車には6~10班の人が乗ることになっている。水道局がどういう割り振りをしているのか分からないが、これまで1号車には一度しか乗っていない。

0752時に出発。阪東橋から首都高に乗り保土ヶ谷バイパス経由で横浜町田IC東名に乗ったのが0814時。順調に進み足柄SAで20分の休憩を経て道志村の旧唐沢小に到着したのが1026時。小雨が降っている。

着替えて集合すると、多くの参加者が雨用のウェアを着ていた。自分はどうせ汗でぐしょぐしょに濡れるのだからといつもの作業着で、ちょっと不安になった。次回はなんか用意しておこうかな。大ノコ小ノコを腰にぶら下げ、さらにハシゴを担ぐ。弁当の配布は無く、後でまとめて持ってきてくれるという。小雨のなかを現場に出発。10班は約100名の一番最後からついて行く。

やはり地面が濡れている。現場に着くまで斜面がけっこうありなんども滑りそうになる。ハシゴの組み立てをやる。ねじを二本はずして上下をくっつけねじで留めるという作業だが、ネジがなかなか穴に通らずいらいらする。10班は8名インストラクターを入れて9名だ。初めての参加者はなしということでロープのかけ方の簡単な説明だけして、1106時自己紹介なしで作業開始となる。現場は斜面すれすれの場所。9月の前々回やった場所の近くだ。10班は10班の持ち場を少しずつ間伐していく。班のインストラクターは毎回同じで、参加者だけが毎回入れ替わるというわけだ。

林の中なので雨は直接降ってこないのだが、ハシゴを立てるときにヒノキの幹を揺することになり、真上から雨がばらばらと落ちてきた。ロープかけの練習をした人にどうですかと薦めて一本目のロープかけをやってもらう。1115時に一本目が倒れる。倒れるときに樹皮枝葉のかけらが降ってくるが、今回はそれとともに水滴がばしゃばしゃ落ちてくる。ちょっと気をつけねばずぶ濡れになりそうだ。高さは約10m。いつものようにちょっと離れた場所にザックを置き記録用紙デジカメを置いておいたが雨がポツポツ当たるのでザックの中に入れることにする。用紙に時刻など記入するが自分のヘルメットから垂れる水で用紙が濡れてしまった。紙って濡れると字がうまく書けなくなるということを知った。つよく書くと破れそうだし、ちょっと大変。デジカメも濡らしたくないので写真は最後にまとめてとろうと思った。枝払いを主にやって一本目は片付いた。

二本目に取り掛かる。自分はやや離れて見ていた。ときおり息が白い。寒いというほどではないが。受け口が切れて追い口が半ばまで切れるとロープ隊に指示が飛ぶ。少し引っ張っておくと追い口が切りやすくなるから。引っ張って戻さずに引っ張ったままにしておくわけだ。次の瞬間ワッ!!!という叫びが上がる。一瞬何が起こったのか分からなかった。見るとロープが宙を舞い地面に踊るように落ちてきたではないか。外れたのだ。引っ張り隊はしりもちをついた程度で済んだようだった。ロープのかけ方がしっかりしてなかったのが原因だ。ツルを残しただけの木にハシゴをかけるのは危険なため、手の届く高さに再度ロープを張った。自分の見る限りロープかけは最後のぎゅっとやる縛りが不十分だった。が1127時、無事に倒れた。こちらはやや太く直径26cmだった。

その後もいつものように作業をする。4本目は斜面のため日当たりが良かったらしく枝が激しく発達していた。枝払いをしようにも繁茂した枝葉に遮られて枝元に近づくことも出来ない。しかも雨でぐっしょり濡れている。まずノコで枝葉を振って雨を落とし、それから両手を頭の上に伸ばして潜り込むようにして中に分け入った。枝がやたらと太くしかも数が多い。隣の枝との間隔も短くノコが入らない。などなど三重苦ぐらいのやりにくさを我慢しつつなんとか枝を処理した。最後までやっていたのは自分だけで、みんな見ていたように思ったのは錯覚か。(笑)

4mに玉切った木を運ぶのは結構重い。木も濡れてすべりやすく下もぬかるんでいるので気をつけてやる。ほどなく作業着はどろどろとなっていた。膝をついて追い口を切るのでズボンの左ひざがくっきりとじとっと黒くなる。しかし、より不快だったのは皮手袋が濡れて気持ち悪いことだ。また濡れた皮手袋は滑りやすい。ロープをしっかりと握りしめ、足場を固めて体を後ろに倒し、体重をかけてぎゅーっと引っ張るとロープがピンと張り詰める。と、次の瞬間にずるっとすべってしりもちをつく。すごくがっくりくる。しかたなくひじと脇など使って摩擦を増して引くことになる。ヘルメットから雨が滴り落ちてくるのもいちいち面倒だ。

約10分ごとに倒してゆき7本目が1218時に倒れた。これは結構太く28cmほどあった。斜面にそって斜めに倒れた。そこしか倒せる角度が無かったからだ。これは慎重に追い口を切り、ツルの残し方が絶妙だったため倒れる瞬間に幹がやや右側に回転して倒れ狙ったピンポイントの方角に倒れたのであった。切り株を見ていたらインストラクターさんがそう説明してくれた。斜面に倒れた木は枝払いも玉切りも危険だったので慎重に作業した。

1230時にその木の処理が終わったが、作業はこれで切り上げとなったという。急いでハシゴを分解しようとネジを廻すが二本のネジが干渉して(ぶつかって)うまく回せない。手袋をくわえて外し、なんとか外す。以前、このネジは二本を逆向きに取り付けるということを聞いたが、なるほど!とやっと理解した。片方は裏から通し、もう一方は表から通す。そうすればねじ回しの蝶の部分が干渉しないというわけだ。地下足袋があまりにもどろどろだったので戻る道すがらなんども足を踏み鳴らして泥を落とした。

旧唐沢小に戻り、着替えて弁当を受け取り、体育館の床に座って食べた。今回の弁当はおにぎりとおかずが別々にパックされていた。今回は現地で給水はゼロだった。食後、地下足袋をよく見るとスパイクの間に泥や小石が詰まっていて靴袋にしまう気もしないほどにどろどろだったので、外の水道で念入りに泥を落とした。指で周りまでこすると見違えるほどきれいになった。その後、以前同じ班で作業をした人と少し話をした。この人はひそかに鶴見のKさんと呼ぶことにした。もう退職したが以前職場にいたKさんに似ているからだ。川崎や鶴見でやった植樹祭のことや宮脇先生のことやら。今度、県主催のボランティア作業に参加されるという。そちらは現地集合で参加費500円だ。弁当なし。交通費自己負担。

あ~そうそう。切り株の写真は最後にまとめて撮ろうと思っていたが、ハシゴの分解でその時間もないままに戻ってしまった。残念。

いつものように道の駅どうしで休憩し東名経由で帰った。あちこちでケヤキ紅葉を見せ始めていた。御殿場では稲刈りは終わっていたが相模川を渡ってから未収穫の田があるのに驚いた。海老名市か綾瀬市か大和市あたりだと思う。1651時にくすのき広場に帰着。帰りも交通は順調だった。皮肉なことに午後からは雨が上がり、あのまま作業できたのではないかと言う気持ちも少しはあった。いずれにせよ今回の天気は難しかった。

IMGP2604 かすかに紅葉したケヤキの葉

今回の成果
間伐実績  ヒノキ7本
実作業時間84分

ご参考に過去分の報告
第一回
第二回
第三回
第四回
第五回

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2005.10.11

臭に感動

漢字検定2級

下の娘が漢字検定3級をもっているのだが、次回2級を目指すために教材を入手した。
で、毎度のことだが、手始めに自分が模擬テストに挑戦した。
本番は200点満点だが模擬テストは100点満点。分量から40分ぐらいかけて必死で解いた。合格ライン8割だから80点だ。いけそうな気はしていた。

3級までと違って「書かせる」問題が多く、選ぶ問題ならなんとかなっても書けなくては手も足も出ないわけだ。かなり手強い

特に部首の名前なんか知らんっちゅうに。手偏とかさんずいとかしんにょうとかそんな誰でも知っているような問題は出ないし。しかし読みはほとんど解けた。

家では久しぶりにCPUを全開に使い、発熱して熱くなったので脱いだり団扇で扇いだり頭を抱えたりもだえたりしながら約40分間、漢字と格闘したわけだ。で、

採点結果65点見事に撃沈C判定となった。orz

特に今回苦しかったのが「におい」の字だ。
「自」が一部にあったのは思い出せたが、自の下にハ?だとちょっと違う。自の左に口編?いや違う。自の下に田だと畠になるし。う~~ん。もどかしい!もどかしいぞ!一通り解いて出来なかった他の問題を考えながら、何度もこの字に戻る。余白にいろんな組合せで書いてみるが似ているようでなかなか近づかない。いやそれどころかだんだん遠ざかるようだ。で、最後の最後に自の下のハの方をちょっと伸ばしてみたわけだ。自の下に人おっ!?これでピンときて自の下に大おお!これだ!!この瞬間、本当に嬉しかった。ガッツポーズだぜ!

こ、こんな字にこんなに感動するなんて^^;

悔しかったのは特徴の「徴」の「山」を間違えたこと。最初は「微」と書いてすぐに違うことに気がついた。で、中にはさまれた部分の下が「王」とは分かった。山の下にそこだけ替えて王としておけば正解だったのに山も違うと思い込んだ。で、それを一生懸命思い出そうともがいたわけだ。至の上の部分が近いような気がして行人偏に「致」のような字を書いて、うむむぅ。似ているような違うような~??やっぱ違うかなぁ。もどかしい!でそのままにして不正解。

ふだんパソコンで漢字を使っているが、いかに自分で書けなくなっているかに愕然とした。採点後、娘たちに答案用紙の脇に書かれた「自」の下に「ハ」とか「自」の下に田」とか「自」の左に「口」とかのヘンな字の数々を見られ大いに笑われた。(自分でも笑えるもんね)

これから約半年かけて娘をおだてたりあおったりしかったり、時には自分もいっしょに勉強したりしながら漢検2級に挑戦である。どうなることやら。

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2005.10.07

道志水源林ボランティア報告#5

IMGP2537

10月6日(木)
横浜市水道局主催の水源林の間伐ボランティア活動の報告。
今回で連続5回目の参加となった。
前日から天気が悪く雨。お休みは事前にとっていたので、万が一延期にでもなったらどうしようか?延期の場合は10月13(木)となる。年休も延期するか?
朝早くに起きて外を見たが、やはり雨は上がっておらず。当日連絡用の番号にケータイをかけてみると「本日、実施します」のテープが流れていた。あぁ、やるのか?濡れそぼっての作業は避けたいなぁ。作業用のポンチョなど用意してないし。ちょっとおっくう。

ということで傘を差して出かけることになった。濡れた傘を仕舞うためにスーパーのレジ袋をバッグに入れて行ってきまぁす。関内駅に着いたが、バスが見当たらない。隣のビルに水道局の人を発見してほっとする。ほどなくバスも到着し、いつものように人が集まる。0808時に出発するが、渋滞している。横浜町田ICではさらに酷い渋滞だった。原因はICを入ったすぐのところで事故があったためだった。事故現場を過ぎるとウソのようにスイスイ進んだ。30分以上は遅れたため海老名SAでトイレ休憩となった。そのかわりいつもの足柄SAはパスすることになる。車内ではなぜかロシア語のおしゃべりがず~~~~っと続いていた。金髪の若い女性がいて、日本人の女性と味噌汁とはどうだとか、「なになにしたい。します。しました。」とかどうも日本語を教えているようだった。毎回ちょっと変わった人が参加してくるが、今回はいったいナニモノ???という感じ。英語でもドイツ語でもフランス語でもスペイン語でもイタリア語でも中国語でも韓国語でもなくズブリヤ、とかダーとか言っているのでロシア語に間違いないと思った。御殿場ICを降りたのが1010時籠坂峠では13℃だった。旧唐沢小に着いたのは1110時。こんなに遅く着いたのは初めてだ。雨はやんでいたのでほっとした。

今回は7班。見知った顔があり、前回も同じ班のSさんだった。メンバーを見回しSさんと自分でハシゴを半分づつ担ぐことにした。現場は比較的近い場所だった。インストラクターのYさんを入れて8名。ただ、高齢の女性ふたり組がいるのでけっこう大変になるかも知れない。最初の自己紹介で女性ふたり組は園芸の延長程度に考えていたらしく素直にどうも間違えてしまったようですといって笑いを誘っていた。そして、会話から自分の母親より年上であることが分かった。インストラクターによるロープかけの説明の後、切った木の切り口に番号を書くのを誰かやってくれませんか?というのでハイやります!と手を挙げた。白いチョークを渡された。おお!ラッキ!これまでこんな役の希望者を募るのは初めてだ。自分で番号を書けば撮影も直径を計るのもいっしょにできて都合いいぞ。

今回の間伐対象のリボンのつき方を見ると、どうも間伐というよりは片っ端から全部切ってしまおうという意図が感じられた。皆伐ではないか?太い木も細い木も切るようだ。で樹種はヒノキだ。作業開始は1150時。ハシゴをかけ、ロープを巻き、インストラクターがチョークで書いてくれる受け口の形にあわせてガシガシやる。最初の一本の受け口は自分が切った。水平と斜め。1158時に倒れた。高さは目測で9m切り株に息を吹きかけておが屑を吹き飛ばし、ポケットから短い白チョークを取り出して大きく「1」と書く。なんか誇らしいぞ急いでデジカメを取ってきて撮影し、手のひらで太さを測る。切り株は湿っていた。直径19cm。荷物置き場に戻ってメモる。前日の雨で地面が濡れている。以前の間伐で切り置きされた丸太も濡れている。メモ用紙が濡れないようにリュックの上に工夫して置く。急いで戻って玉切りする。枝払いには小ノコを使う。枝も濡れていて妙に切れやすい。濡れると柔らかくなるからか?女性ふたり組が何をして良いかオヨオヨしていたのでこういう枝をどんどん切ってくださいと言っておいた。最初は何していいかわからないもんね。

お昼の鐘がなった。旧唐沢小学校だろうか。まだ一本めの処理が終わっていないのに。続けて2本目に取り掛かる。1本めの隣の木なので滑車の位置は変えずそのまま使う。が、残念なことに係ってしまう。あちゃー。すこし手間取るが引っ張って倒した。1218時。大きく「2」を記し、撮影し、測り、メモって、いそいで解体作業をすると、インストラクターより「お昼です」。1227時午前の作業終了だ。午前中でたったの2本かい!ま、時間が時間だからしかたないが。

林床は湿っていて座れないので簡易舗装の林道に出て座り込んで弁当とする。毎度おなじみのおにぎり弁当。水道局のIさんが隣に来ていっしょに食べる。いろんな話を聞かせてもらい楽しかった。局のお仕事も大変なのがよ~くわかりました。そして来月立ち上がるボランティアの会、設立総会には参加してみようと思う。道端に生えているコケを剥ぎ取りコケ玉にするという人がいた。買うと結構高いらしい。へぇ。

昼休みは短く(といっても何もすることはないので暇を持て余すよりはずっと良い)1306時に作業開始。やや太めのヒノキだ。受け口の斜めを受け持つ。慎重に方向とか角度を見定める。倒す方向を見据えて。そしてノコをいれる。ゴーシーゴーシーゴーシー。おっと、角度がずれてきた。危ない危ない。角度を調整しながらずれないようにのこを引く。ゴーシーゴーシーゴーシーゴーシー。湿ったおがくずがたくさん出て、抵抗を増す。手元だけ見つめて一心に引く。ゴーシーゴーシー。腕がだるい。しかし、あと少し。ふと目を上げて、水平の切り口を見てびっくり。ぜんぜんずれている。角度が急すぎた。しかも小さい。失敗だ。しかし、最後までがんばって切った。インストラクターさんがちょっと小さすぎたねと言う。そうです。失敗です。でも、まあ何とかなるでしょうといってくれた。本当に受け口の斜めは難しい。1318時に無事倒れた。長径22cm短径20cm。高さ10m。

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6本めは太かった。しかもかかってしまった。二股になっている雑木に。いくらひっぱってもびくともしない。上のほうから見守っていたプロが駆けつけてきて、初めて見る奇妙な道具をもってきた。棒の先に丸い鎌のような刃物がついている。鎌の部分を幹に打ち込んで固定し、長い柄を持って引っ張り、木を回して落とすすわけだ。ところが何度やっても回らない。ちゃんと切れていないようだ。そこでそのプロはナタを取りい出だしカツンカツンと切り刻むようにして根元を切る。なんという速さだ。切れたかけらがあたりに飛び散る。ノコとはスピード感がぜんぜん違う。けっきょくナタやノコで丁寧に切り離してやっと木を回すことができた。ヒノキはドスンと落ちて二股の雑木の又に挟まって止まった。1404時だった。ちょうどシーソーのようにヒノキは両側が浮いたまま倒れた形だ。慎重に枝を払い、3m(今回の現場の山主の指定だそうだ)に玉切る。浮いているので落ちたときに怪我しないように気をつけて作業した。この一本になんと30分もかかる。もうそろそろ作業終了の時間が近い。

が、これでまだ6本め。最後にやや細いものを急いで処理する。最後は12cmだった。最後の木はロープをかけないというので切っている間にはしごを分解しておいた。ねじをなくさないように慎重に外し、二つの部分に分け、外したねじを留める。倒れたら「8」を書き撮影しサイズを測ってメモる。急いで戻って玉切りし、運んで終える。1427時に作業終了。

はしごを肩に担いで戻る。ぶら下がったチェーンがちゃら~んちゃら~んとうるさいので、上にしたり下にしたり、チェーンを結んだり、いろいろしたが、最後は穴に通して巻きつけておくと良いことがわかった。

涼しいこともあり結局水は弁当のときにボトルの水を半分飲んだだけだった。前回と大違い。帰りは道が空いていてスムーズに帰れ、1822時クスノキ広場に帰着した。

今回の成果
8名実作業時間118分ヒノキ8本
直径は19,19,22-20,14,22,30,15,12cm
高さは9,10,10,10,10,10,10,8m。
係り木は2本。
ロシア人女性はクレメンチーナさんというらしい。どんな作業をしたのかは不明。日本のボランティア活動の実態の一部をロシアに紹介でもしてくれるんだろうか?ロシアから大男の木こりがでっかい斧を持って参加してくれることを期待してみたりして。(笑)

ボランティア活動なのでいろんな人が参加してくれてよいと思うが、あまりにも勘違いな参加者がいると、本人もまわりも不本意な思いが残ることになると思う。ただ、どんな参加者でもその気があれば役に立つことはあるはず。たとえば枝払いだけしてもいいし、チョークで番号を書く記録係でもいいと思うし、撮影係でもいいと思う。役に立とうという気があればだ。そして、その貴重な経験をその人の周りに伝えることによって新たな参加者を増やしてくれたりすればそれは歓迎すべきじゃないか。

勘違いで参加してしまった人も何らかの役に立てて、いい経験をしたと思って帰れるような運営をしていくことをインストラクターをはじめ、ベテラン参加者も考えていくべきだろうなぁ。でも、その前に勘違いがなるべくないように作業内容を事前によく知らせる広報活動がもっと必要だと思うな。(このへんは今度立ち上がるボランティア団体に期待しよう。)

IMGP2530 IMGP2533 IMGP2538 IMGP2539 私が書いた数字

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2005.10.05

利き腕調査

自分は右利きである。うまれてこのかた右利きとして生きてきた。腕組みをすると右腕が上に来るし、両手の指を組み合わせると右の親指が上に来る。食事も筆記具も右手で持つ。ただ野球をするときは右投げ左打ちである(機会はないが)。いや正確には右投げ両打ちだ。

ところが最近気づいたのだが、自分は通勤時に改札を通るときにSUICAを左手でかざすのであるが、ほとんどの人たちは右手でかざしている。左手でやると身体をひねるので多少姿勢が不自然かなとは思うが特に不自由はしていない。バッグを右手に持つから、自由な左手でSUICAを持つわけだ。

そこで左手と右手の役割分担をちょっと調べてみたところ以下のようになった。
だから、どーだというわけではないが、しばらく家族も含めて観察してみようと思う。

左手

ケータイを持つ、ボタンを押す
改札でSUICAをかざす
バットを振る
ドアの取っ手を開ける
傘を差す
玄関の鍵を開ける・閉める
小銭入れから小銭を取り出す
自販機にコインを入れる
トランプを切る

右手
字を書く
箸を持つ
はさみを使う
バッグを抱える
ボールを投げる
バットを振る
小銭入れを持つ
マウスを操作する
コンタクトレンズを入れる・外す

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ラドラム再び

IMGP1633

シドニーシェルダンを先週読み終えた。
The Best Laid Plans
9.12~9.29
ワンパターンの女性による復讐モノだ。復讐者もその対象の男もみごとに出世してゆき
最後に運命が交差する。なかなかおいしいとこ取りのお話で楽しめた。いつものこと。
avenge,revenge,vengence 復讐に関する3つの単語もすっかりおなじみとなった。
三週間で読み終え、早かった。評価★★★★

IMGP1709

その前はディーバーの短編集
TWISTED
8.15~9.11
短い小説に楽しませる技術を詰め込んだような一冊。それなりにおもしろかったが、なんせ一篇を読み終わったら即次の短編に移るわけで(という読み方をするわけだな。自分は)余韻をかみしめたりする間もなく、ということは内容を記憶に留める時間もなく次へ次へと進むわけで、そうすると一冊読み終わっても、はっきりした記憶も印象も残らないというわけだ。長編なら、主人公の人間像も話のPLOTも長い間味わううちに残るものだが。で、やはり短編集は自分には合わないと思った。評価★★★★

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それで、先週から読み始めたのは文庫本だ。 9.29~
20年ぐらい前に購入して何度か再読しているロバートラドラムの「マタレーズ暗殺集団」上下だ。米ソ(あぁ、懐かしい響き)のトップ工作員の活躍を描く陰謀モノだ。ラドラムはもう亡くなってしまったが、自分がこの手の小説にはまったきっかけの作家だ。最初は「悪魔の取引」だった。通勤時間の楽しみのために厚い本を読むという習慣はこの本から始まった。現在のネットワーク社会で、アルカイダなどのテロ組織を主敵とする世界の工作員たちとは仕事に仕方がまるっきり異なってしまったとは思うが、スコフィールド/タレニエコフら古き良き工作員たちの人間的な活動は読む者を引きつける。諜報活動(Intelligence)はエリント・シギント・ヒューミントとか言って電気的手段、電子信号的手段、人間的手段などに分けられるが、インターネットの無い時代のHUMINTがいかに基本であったかがわかる。ビンラディンなども電気的電子的手段はとらず人間のみを通じて連絡をするというから、時代的には逆戻りしているともいえよう。

まぁともかく久しぶりの日本語だし、何度めになっても楽しめるものを持っていて自分は幸せだ。それに、ぎょっとするほどしみだらけになっても読まれる文庫本のほうでも嬉しいだろうよ。上巻は今朝読了。明日から下巻だ。

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ネクタイ復活

クールビズのおかげでこの夏はネクタイなしで通した。ラクだった。
しかし、衣替えの時期となりスーツを秋冬モノにチェンジ。そうなるとやはりネクタイは欠かせない。今朝はいろいろ考えたがやはり【しかたなく】ネクタイをしてきた。数ヶ月ぶりだった。これから慣れればまたなんとも感じなくなるとは思うが、とにかくネクタイは面倒だし、首が肉体的にも気分的にも苦しい。でも慣れるんだろうなぁ。

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2005.10.04

初秋の箱根を走る

10月2日(日)晴
涼しくなってきたのでいっちょう遠出をして走ろうと考えた。箱根だ。昨年の10月
に走ったのは、箱根湯本から旧東海道の上り坂を通って芦ノ湖まで上がり、芦ノ湖の
東岸を通って桃源台、北上して仙石原でススキの草原を見て国道138号線をくだっ
て湯本までという欲張ったコースだった。今回は箱根駅伝のコースを通ってみような
どと考え、次のコースとした。
小田原箱根湯本宮下小涌谷恵明学園恩賜公園芦ノ湖ゴール地点戻って旧東海道経由で箱根湯本まで。
昨年と距離は大体同じぐらいかと思う。ただ、曲がりくねった道なので正確な距離は
不明だ。

当日は朝早く起きだし、前の晩に準備しておいたものをとりつくろって抜き足差し足
で家を出る。駅のコンビニで朝食を入手し電車で横浜まで。ちょうど良い具合に東海
道線
が来て、乗ってびっくり、どうみても特急用の車両だ。座席に白いカバーなどか
けてある。朝早い便なので車両を流用しているのであろうか。なんか得した気分だっ
た。ラッキー!サンドイッチの朝食をとる。

0740時小田原駅に到着。トイレで着替えて松原神社に向かう。小田原駅は改築
中だった。神社で参拝し、水を二口飲んで0804時スタート。前日までは涼しかったが、
今日は暑くなるらしい。背中のリュックに朝日を浴びながらゆっくり走る。今日は帽
子はなしにして手拭で鉢巻にした。しかも濡らして。こうするとかなりしゃきっとす
るのだ。若き駅伝ランナーたちもここを走るのだなぁとか考えながら自分は歩道を走
る。ほどなくかまぼこで有名な鈴廣の前を通り過ぎる。ここが箱根駅伝小田原中継
である。0839時三枚橋を通過。これまで2度ここを走ったが、いずれも三枚橋か
ら左折して旧東海道を登ったのだった。今回は直進して駅伝コースを取る。湯本の駅
を通ると、店が開き始めているところだった。日差しを避けて道の左側を通ってい
たが函嶺洞門では歩道が無くなっているのでしかたなく右側に移った。

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しばらくは緑深い山道を登る。ときおり大型車が通り、ちょっと怖い。なるべく道の
左端を通るが植物がでしゃばっていて通れない。対向車がいないときは追い抜く車も
中央線を越えて避けてくれるのでいいのだが、対向車があるときは立ち止まってやり
過ごす。どんぐりが落ちている。クルミも落ちていた。見上げると確かにオニグルミ
だった。そうこうするうちに大平台だ。登りで苦しいのでたぶん歩幅は60cmぐら
いしかいってないだろう。とにかく走り続けられればよい。富士屋ホテル前を過ぎ、
蛇骨橋でちょっと休憩。お茶を飲み、用を足す。お茶の補給を考えねば。0939時

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0945時小涌谷の消防署0958時ホテル小湧園前を通る。空がくっきり青い。の
ぼりが続きだんだん疲労してくる。また小休止してお茶を飲む。膝を曲げ伸ばしし腰
を伸ばす。このあたりから山道というよりも山の上の道という感じになった。気温が
少し下がったようだ。風もある。自販機を発見しお茶を買う。1027時湯坂路。山登
り姿の観光客が大勢わき道に入っていく。腹が減ったのでおにぎりをひとつ食べる。
そのあたりが最高地点だったらしく、下りに入る。エネルギーがチャージされたこと
もあり急に元気に走り出せた。曽我兄弟の墓というのが左側にあった。芦ノ湖が見え
る。雲の動きが速く、近い。曇ると寒い。バイクサイドカー付きバイクがやたらと
多く走っている気がする。

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ガソリンスタンドで道を聞く。芦ノ湖は右と。1103時、すぐに左折して大鳥居を通る。
コンビニを発見し昼食を入手する。サンドイッチとコーヒー飲料。杉並木を通って関
所のちょっと先でゴール地点とする。1118時湖畔のベンチに座って昼食とする。観
光船が何隻も出ていて大勢の観光客が乗ったり降りたりする。雲が左から右に飛ばさ
れてゆく
。家に電話してみたが誰もでない。買物にでも行ったか。

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1125時復路スタート。旧東海道の入り口に少し迷う。逆からは3度も走ってきたの
に。ケンペル・バーニの碑を見つけてほっとする。石畳を登る。濡れていてすべる。
これまで舗装路を走っていたので調子がでない。転ぶとアウトなので滑らないように
気をつけてゆっくり走る。1142時権現坂1145時箱根八里を過ぎると後は下りだ。
もう上りは無い。1150時甘酒茶屋。お茶を飲み、鉢巻を濡らして巻きなおし、自販
機でお茶をゲット。観光客が大勢いた。10分ほどロスして1200時スタート。

猿すべり坂橿木坂(かしのきざか)では階段にシートを広げて休んでいる観光客が
いて蹴飛ばしてやろうかと一瞬思ったが、気づいてくれて通してくれたので許すこと
にした。西海子坂(さいかちざか)を通って畑宿1224時。ここでもお茶休憩をして、
お茶を補充。石畳の途中にせせらぎを渡るところがあり、ちょうどいいので水を使わ
せてもらった。気持ちよかった。高度が下がるとだんだん暑さを感じてくる。下界に
戻ってゆくという感じだ
ロードレーサーが登ってくる。苦しそうだ。目があったの
笑顔を見せてあげたら手を振ってくれた。まだ先は長いがガンガレよ!こうやって
元気を交換しあうのが嬉しい

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女転し坂(なんという名前だろうか)を過ぎるとなんだか、異様に派手な神社?があ
り、お祭りをやっていた。大天狗山神社というらしい。大勢でみこしを担いでなんだ
か声を上げていた。ちょっと怪しい光景だった。1248時須雲川ICで小休止しお茶
する。早雲寺を過ぎ、湯本小学校では町内運動会をやっていた。三枚橋にて左折し、
湯本駅前でゴール。1318時だった。

駅は大変な混雑だったが、ちょうど良い時間の帰りのロマンスカーの切符を買い求め、
温泉へ。前回利用した日帰り温泉に。くたびれた身体をごしごし洗い露天風呂でゆっ
くり休む。風があり日差しもあり、とても気持ちよかった。夏のプールのようだった。
ジェットバスで足の裏をよ~く揉んだ。

ソフトクリームをなめ、ビールつまみを買い、1448時のロマンスカーで帰った。

距離     約34.8km(高低差約870m)
タイム   5:14’20”(ロスタイムは60分ぐらいか)
心拍数  平均158 最高181
ピッチ   161

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