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2005.10.11

臭に感動

漢字検定2級

下の娘が漢字検定3級をもっているのだが、次回2級を目指すために教材を入手した。
で、毎度のことだが、手始めに自分が模擬テストに挑戦した。
本番は200点満点だが模擬テストは100点満点。分量から40分ぐらいかけて必死で解いた。合格ライン8割だから80点だ。いけそうな気はしていた。

3級までと違って「書かせる」問題が多く、選ぶ問題ならなんとかなっても書けなくては手も足も出ないわけだ。かなり手強い

特に部首の名前なんか知らんっちゅうに。手偏とかさんずいとかしんにょうとかそんな誰でも知っているような問題は出ないし。しかし読みはほとんど解けた。

家では久しぶりにCPUを全開に使い、発熱して熱くなったので脱いだり団扇で扇いだり頭を抱えたりもだえたりしながら約40分間、漢字と格闘したわけだ。で、

採点結果65点見事に撃沈C判定となった。orz

特に今回苦しかったのが「におい」の字だ。
「自」が一部にあったのは思い出せたが、自の下にハ?だとちょっと違う。自の左に口編?いや違う。自の下に田だと畠になるし。う~~ん。もどかしい!もどかしいぞ!一通り解いて出来なかった他の問題を考えながら、何度もこの字に戻る。余白にいろんな組合せで書いてみるが似ているようでなかなか近づかない。いやそれどころかだんだん遠ざかるようだ。で、最後の最後に自の下のハの方をちょっと伸ばしてみたわけだ。自の下に人おっ!?これでピンときて自の下に大おお!これだ!!この瞬間、本当に嬉しかった。ガッツポーズだぜ!

こ、こんな字にこんなに感動するなんて^^;

悔しかったのは特徴の「徴」の「山」を間違えたこと。最初は「微」と書いてすぐに違うことに気がついた。で、中にはさまれた部分の下が「王」とは分かった。山の下にそこだけ替えて王としておけば正解だったのに山も違うと思い込んだ。で、それを一生懸命思い出そうともがいたわけだ。至の上の部分が近いような気がして行人偏に「致」のような字を書いて、うむむぅ。似ているような違うような~??やっぱ違うかなぁ。もどかしい!でそのままにして不正解。

ふだんパソコンで漢字を使っているが、いかに自分で書けなくなっているかに愕然とした。採点後、娘たちに答案用紙の脇に書かれた「自」の下に「ハ」とか「自」の下に田」とか「自」の左に「口」とかのヘンな字の数々を見られ大いに笑われた。(自分でも笑えるもんね)

これから約半年かけて娘をおだてたりあおったりしかったり、時には自分もいっしょに勉強したりしながら漢検2級に挑戦である。どうなることやら。

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コメント

電話で相手の氏名をどんな漢字で書くのか判らない時や、同じ読みでも違う漢字、という時がありますね。よく覚えているのが、「おおたけ」さんで、難しいほうの「おおたけ」です、と言われ???大竹じゃなくて~と、乏しい自分の頭の中の漢和辞典をめくっていたら、「たけは山かんむりに、地獄の獄です!」とおっしゃいました。確かにわかりやすかったですが、難しい漢字を的確に言葉で伝えるのは大変だとおもいました。漢字っておもしろく深いなと思います。

投稿: bikki | 2005.10.13 11:17

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