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2005.11.10

新治市民の森の野鳥

IMGP3192

10/29 10/30 11/1 11/3 11/5 の五日にわたって新治市民の森に通った。そこで観察した野鳥を報告する。以下の22種と数は少ないが久しぶりにバードウォッチングを楽しめた。

シジュウカラ、コゲラ、メジロ、エナガ、ヤマガラ、ジョウビタキ、モズ、ホオジロ、ベニマシコ(メス1)、キセキレイ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ウグイス、カワセミ(オス、メス)、カルガモ(4)、オオタカ(2)、ノスリ(1)、スズメ、キジバト、キジ(たぶん)、コジュケイ(声のみ)、アカゲラかアオゲラ(声のみ)

特筆すべきものとしては...

ベニマシコのメス
  もしかするとライファーかもしれない。(20年以上前の記録を調べないと分からないので面倒) 鎌立の奥手前で出会った。ヒフッヒフッと鳴いた。ヒが高くフッが低い。尾が長くスマート。翼帯の白が目立つ。くちばしが凄く短くネコっぽい顔立ちだと思った。行動はウグイスっぽい動きで身体をやや斜めにして木の葉の間を動き回っていた。図鑑を持っておらずその場では名前が分からなかった。ホオジロの仲間。イスカとかマシコの名前が浮かんだのだった。家で調べてみると典型的なメスのベニマシコ。凄く嬉しかった。

オオタカ2羽とノスリ1羽の舞
が鎌立の池上空で見られた。最初は池でカルガモが驚いてばしゃばしゃっと言う音をたてたので何かあったのかと気づいた。見ると池の半ば枯れた樹木にオオタカが一羽とまったのだった。しばらく観察していると飛んでいってしまった。しかし、すぐに合計3羽が上空を舞い始めたのだ。双眼鏡で見るとオオタカが2羽。もう一羽は翼も尾羽も丸いノスリであった。サイズはほぼ同じ。まるで渡りをするかのように上昇気流を掴むようにぐるぐると巡り、やがて東のほうに消えていった。数分間見とれていた。すごいと思った。

キジ
ベニマシコとほぼ同じ場所で飛んだうしろ姿を一瞬だけ見たのだが、前の記事で述べたように最初はミゾゴイとかサンカノゴイとか考えたが、時間を置いて考えてみると大きさと、ばさばさという翼の音、淡褐色の羽色など考え合わせると、どうもキジのメスではないかと思うようになっている。

ウグイス
なぜかホーホケキョとさえずっておりました。姿も見ることができて満足。

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