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2006.01.13

野菜高騰の折

IMGQ14294

キャベツやハクサイ、ホウレンソウなどの葉モノ野菜が高騰しているが、どうも納得いかない。昨年は台風や長雨が原因だった。今シーズンは大雪で雪国や西日本の産地での収穫が出来なくなっているのが原因で出荷が減っているのだという-ここまでは納得できる。だが、総収量が半分になったわけでもあるまいのに価格が倍になるというのは流通システムがおかしいと思う。2割減ったら2割価格が上がるというぐらいにならんものか。それがリーズナブルというものだろう。収量のほんのちょっとの変動で大きく価格が変わるのはどう考えてもシステムがおかしいと思う。敏感すぎる。もっと鈍感であるべきだろう。それが安定だ。(収穫高の減少がどれぐらいなのかとか具体的数字を知らずに勘でモノをいっている点はご容赦願いたい)

ベランダのプランターで栽培しているホウレンソウを少し収穫し朝の卵料理に使った。完全無農薬の新鮮野菜だ。敏感すぎる流通システムへのささやかな抵抗である。大きく育ったものから収穫するのがコツ。そうすると空いたギャップに小さな株が葉を広げる。同じ種から育てているのに鉢によって育ちが違うのがなんとも不思議。土が違うからか。

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