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2006.03.19

春の大山登山追記

IMGQ15877

写真を整理していたら大山山頂直下の広場で写したタテハチョウの写真があったので図鑑で調べてみた。ヒメアカタテハかと最初思っていたのだが、前翅前縁黒白黒白黒白があるのでエルタテハ、あるいはヒオドシチョウではないかだろうか。後翅の白が見えないので確信できないが、自分としてはエルタテハに座布団一枚だ。えらく飛び方が速く敏感なチョウだった。ぼろぼろの翅の具合と時期からして越冬したと思われる。大山の山頂でよく生き残ったものだと思う。

野鳥については、ケーブル駅から下社までの男坂で複雑で速い言い回しのさえずりを聞いた。たぶんミソサザイであろう。小さいのに声量が大きく、セミに次いで声量/体重比が高いのではないかと昔から思っている野鳥だ。下社から山頂までの間でカケスのゲーゲー、山頂付近でイカルの涼しい声を聞いた。下は食害防止柵のブナの幼木の写真。

IMGQ15917

大山登山の過去の記録を調べたらなんとちょうど一年前2005/3/21に同じように登っていた。そのときの記録と今回を比べて見よう。前回と今回だ。
            2005/3/21 2006/3/18
バス停~ケーブル駅 3’10      5’27
ケーブル駅~下社  18’8     19’58
下社のロス       3’00       3’14
下社~山頂      38’25   38’35 
合計          64’54    67’14

昨年の方がだいぶ速い。特にケーブル駅までの最初の区間の差は大きい。何故だろうか?見当もつかない。今回は最初から苦しかった。さらに昨年は帰路も走っており、山頂からバス停までではなく、伊勢原駅を超えてさらに平塚まで走っている。平塚で銭湯に浸かって帰ったのだった。今回は登りはスポーツ、帰りは自然観察、最後は寺社巡りと盛りだくさんの楽しみ方をしたかったのだ。山に登るだけなのにどういう楽しみ方をするかで悩むなんて、贅沢なのであろうなぁ。

あぁそうそう。WBCではやっと韓国をぶちのめすことが出来てほっとした。願望していた8-2ではなかったが、6-0の方がよかったし。これまでアジア以外はアメリカメキシコとしかやってないのでヘンな予選の仕組みだと思う。もっとドミニカとかカナダとかと当たるべきではないか。あ、最後にキューバとやれるからいいが。金メダルは無いがぜひとも最強の称号を持って帰ってきて欲しいぞ>日本代表たちよ

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