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2006.03.30

ケヤキとタブノキ

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冬の間、街なかの公園や植え込みなどで緑の葉を蓄えているのはクスノキ、ヤマモモ、シラカシ、マテバシイ、ユズリハなどの常緑樹である。ケヤキ、サクラ、カツラなどの落葉樹はもちろん葉を落としている。いまサクラが満開だが、それに隠れるようにしてケヤキが新葉を出し始めている。カツラもここ二日ほどで新しい葉を出し始め、いま小さな葉が出ている。あっという間に大きくなるのだろう。常緑樹タブノキは枝先の大きな芽が特徴だが、いまのシーズンぷっくらと太った芽がまるで花でも咲きそうな勢いを感じさせる。あとひと月ほどでケヤキも小さな花が咲くはずだ。気を抜いているとあっという間にいろんなものを見逃してしまいそうだ。そういう春である。

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新葉が開き始めたケヤキと直前のケヤキ(隣り合っていました)

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