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2006.03.26

目立つけど目立たない樹木キブシ

IMGQ16127

ご近所のブロガーさんに触発され、久しぶりに四季の森公園にママチャリで出かけた。鮮やかな黄色に染まった菜の花畑。一足先に芽吹いたシダレヤナギの美しい黄緑。スズランかと思うようなアセビの可憐な白い花。そして梅や桜シジュウカラがさえずり、ウグイスが樹冠に出てきて全身をさらしホーホケキョと縄張りを主張する。おかげでしっかり観察することが出来た。首が痛くなったが。

今回紹介したいのはキブシ。これまで何度も見ているはずなのに始めてその存在を認識した。黄色の房のような花はこの時期かなり目立つ。だが、この時期を過ぎるとまったく存在感を失ってしまったかのようにひっそりとしてしまう。低木で細いし、葉も特に特徴は無い。桜に似た形で互生の鋸歯だ。葉だけ見ると悩むであろう。だがさすがに四季の森公園。名札がついていたのでキブシと教えてくれたわけだ。他と違うと自己主張するのはこの花だけなのだ。可哀想なので昨年6月1日に撮影した葉を掲載しておきたい。

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コメント

こんばんは。すれ違いですねぇ。
確かに、キブシは葉っぱじゃ分からないですよね。花が咲いてみると、ああこれかと分かる樹木。定点で観察していると面白いですね。
またどこかですれ違いそうな予感(笑)

投稿: 小鉄 | 2006.04.01 00:41

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