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2006.04.13

オニグルミの新葉

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朝飯前に外に出るということはここ数年無いことだ。が、先日の土曜日に鶴見川の土手で見つけたオニグルミの新芽のその後の様子が気になっていて、早く見たくて朝の観察をしてみた。朝の鶴見川はけっこう人が多く、早くも出勤のサラリーマン、犬のお散歩、自分のお散歩の中高年などで結構にぎわっていて驚いた。転ばないように慎重に土手から少し降りてオニグルミの場所へ向かう。前日までの雨で湿った草で靴が濡れる。川からは普段聞かない鳥のさえずりが聞こえ、一気に春の早朝といった雰囲気である。よくは聞かなかったが場所的にイソシギか何かではないだろうかと後で思った。

土曜日のオニグルミは新葉がくるくると丸まって小さくたたまれた状態から伸びようとしていた。それが今朝はもうすでにだいぶ伸びていて葉も開き始めていた。これが大きく広がって一枚の羽状複葉となるわけだ。で、頂芽の真ん中から新しい枝が出るのであろう。枝が新しく伸びないと新しい葉の出る場所が無いからね。枝の伸びる芽と葉の出る芽はどう違うのだろうか。必ず枝芽もあるのか?しばらくこのオニグルミを観察して調べてみようかと思う。ちなみにこの樹は高さ2mぐらいの幼木と言っていいのではないかと思う。樹齢はせいぜい2~3年ぐらいか。

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