« トチノキの冬芽と新葉 | トップページ | クヌギドングリ成長中 »

2006.04.20

フジの花

Imgq20121_1

四季の森公園フジの花。まだつぼみだが、もうそろそろ開くであろう。暖かくなると今シーズンの新しい葉を開くと同時に花も咲かせる樹木は結構多い。樹木を覚え始めてそろそろ11ヶ月になるが、それまではサクラとかモクレンぐらいしか知らなかった。今見たいのはケヤキの花だ。枝先まで近づいて観察できるようなケヤキはほとんど無い。だから双眼鏡で観察するのだが、今ひとつ納得いく観察ができない。もどかしいのだ。実はうちのマンションの非常階段の2階部分からちょうどケヤキの枝先に手を触れられるところがある。がしかし、毎年冬に剪定されるので花芽が切られてしまい、これでは花を咲かせることが出来ないのだ。大きくなりすぎないように毎年、伸びた部分を剪定するということの不条理を強く感じる。これではやがてケヤキもやる気を無くしてしまわないか。花をつけさせる事が自然であろう。これはケヤキだけでなくマテバシイ、モミジバスズカケノキなども同様だ。いつになってもドングリを作れないマテバシイ。ただ、見た目と管理上の都合と造園会社の仕事を無くさないための管理。金と手間をかけて見た目を整える植栽。かたや金も手間もかけない災害に強い命の森(by宮脇先生)。自分たちのマンションの植栽を自分たちの手で育てたドングリで作ることが出来たらどんなにやりがいがあり楽しいことであろうか。などと思う今日この頃であります。

デジカメが壊れたので新しいのを買った。液晶画面が倍ぐらいでかく、実に美しい。このフジもすんばらしい写真が取れたと喜びいさんでPCに転送してみたら、なんだか前のデジカメと代わり映えのしないものであるのがわかってちょっとがっかり。美しかったのはデジカメの液晶であった。でもスーパーマクロ機能により6cmまで寄れるのでクローズアップの機能は格段の進歩だ。ま、おいおい紹介してゆきたい。

|

« トチノキの冬芽と新葉 | トップページ | クヌギドングリ成長中 »

四季の森公園」カテゴリの記事

樹木」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« トチノキの冬芽と新葉 | トップページ | クヌギドングリ成長中 »