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2006.05.02

新治市民の森ふたたび

月曜日にふたたび新治(にいはる)市民の森に行ってみた。気に入ると続けて何度も通ってしまうのはクセだからしようがない。ママチャリで30分以内で行けるし、帰りにダイクマのポイントをゲットできるし。先日は市民の森愛護会の作業があり、けっこう賑わっていたが本日はきっとがらがらだ。と思ったら大正池もどきには先日と同じ顔ぶれがそろっていた(笑)。自分も含めてみなさん、好きだね。遠くでオオルリが呼んでいたのでまたまた探しに行く。最初キビタキの声も聞こえていたような気がするが、途中から分からなくなった。オオルリの物まねだったのかもしれない。
なかなか姿を見つけられず、1時間ほど粘ったがあきらめた。いつものコースをゆるゆるとたどってカラスザンショウの新葉とかホオノキの花などを観察する。ヘボソの近くでもオオルリがさえずっていたが、またしても姿をとらえられず。池ぶち広場のベンチでおにぎりをふたつ食べる。風が強いので今日も自転車が倒れていた。ミズキの根元に立てかけておいた。

先日コカブトムシを見た木に行ってみるとこんな虫を見つけた。名前を調べる気もしないが。ごめん許せ。手ぶれ防止機能はあるが、対象物の動きは止められない。この尺取虫は結構動きが速く苦労する。

Imgq20364

尾根道を通っているとまたあのオオルリのさえずりが聞こえてきたので、道をショートカットして少しずつ近づいてみた。しばらくしてやっとスギ林の中の横枝にとまるオオルリ君を発見。やっと見つけた。一度視界に入れると多少動いても容易にフォローできるようになった。それから約30分間、ひたすら観察した。すばらしい声を聞きながら。その間に一度だけエサをとって食べた。きっとこんなものを食べたに違いない。これは最後に大正池もどきで撮影したもの。こちらも調べるつもりは無い。(こういうの嫌いな人。ごめんなさい)追記:下の幼虫はキタテハであることが分りました。10/15。

Imgq20380

オオタカチョウゲンボウも見れなかったが、1120時から1540時まで、4時間半近くを森で少して満足して帰った。

野鳥:
カワセミ、スズメ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオルリ、ホオジロ、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワ、ハシブトガラス、センダイムシクイ、ツグミ、ムクドリなど

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