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2006.05.14

アカキン5齢幼虫

昨年も新治市民の森アカスジキンカメムシの4~5齢幼虫を見たが、先日もまた観察した。新デジカメで良く写るようになったので嬉しい。この美しい虫がなぜ幼虫なのか理解に苦しむ。もう十分に甲虫ではないか。虹色の金属光沢をもつ黒にくっきりとした白。いや象牙色?ミルク色。この質感は精密で重量感を持つフィギュアを思わせる。こいつの成虫はまだ見たことが無いが図鑑で見る限り、4~5齢幼虫のほうがかっこいいと思う。5齢までは丸っこくてテントウムシっぽいかわいらしさがあるが、成虫になると肩が尖ってカメムシっぽくなり、臭そうで触りたくない雰囲気が出てくる。

Imgq20710

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