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2006.05.23

コナラドングリも成長中

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トロ箱牛乳パックに植えたコナラも順調に生長中である。ご覧のように最初の数枚の葉の上にもう一段伸び、二段目の葉が開いている。二段目は脇芽が出ているものもある。太陽の光をなるべくたくさん浴びようとする植物の戦略に沿った葉の出し方をしていてなるほどと思う。一段目の葉も二段目の葉も数年後にはもう用を終えていて跡形も無いだろう。しかし今は大変重要な存在なのである。葉を広げて光合成を行い、養分を作り出し自らの体を作り、より条件の良い上へ、あるいは横へ体を伸ばして行くのだ。ふと思う。秋になると落葉するのだろうなぁ。あ、いや、落葉の前には紅葉もするのか?一人前に。そして冬にはすっかり落葉して細い幹と枝だけになるのか?それで来春にはまた新葉を出すのか?ちょっと気が早い心配事だ。その前にこの夏にどれくらいまで育つのだろうか?虫がついたりしないだろうか?
追記:4月15日のコナラと見比べてみてください。

おまけは近所の鶴見川の土手のヤマグワの実。5月14日の写真。今ごろはもう黒くなっているのではないだろうか。やはり不気味な形である。

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