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2006.06.02

エサキモンキツノカメムシ

Imgq21117

江崎さんが記載した黄色を背中に背負ったのあるカメムシという意味でエサキモンキツノカメムシ。これの和名を最近取り違えていたことに気づいた。「エサキモンツキカメムシ」と思っていたのだ。
江崎紋付亀虫だと。
江崎紋黄亀虫なのに。
カタカナで長々と表記された和名はなかなか意味を捕らえ難いのでこういう間違いが発生する。あー大間違いだったと。これうちのマンションの自宅玄関前で発見したもの。角亀虫のツノというのは肩パッドを入れたように突っ張った部分のこと。このツノにいったいどういう意味があるのか見当もつかない。この部分のツッパリが尖っているほど異性にもてるのか?それよりも背中の黄色のハートマークがかわいい。この部分はカメムシの特徴である小楯板(しょうじゅんばん)というらしい。一見背中が固そうだが甲虫BEETLEではない。人間様から見ると背中のハートマークが好印象ポイントだが、雄と雌が向かい合ったときにはたぶんマークは見えない。それよりも力強く突っ張った肩の張り具合にぐっとくるのだろうか。ぱっと見て臭そうな予感はしないが触る気は無い。カメムシの仲間は結構たくさんの種類が普通にみられ、美しいものが多いので楽しみである。

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