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2006.06.24

キマダラセセリ

Imgq21914_1

月出松公園にて撮影。ヒメジョオンまたはハルジョオン(どちらであるかはこの際調べなかった)に止まっているのはキマダラセセリ上翅を立て下翅を開くという独特の形で上下の羽の表側を全て見せてくれている。黒褐色と黄色のコントラストが美しい胴がぶっとくチョウというよりはガっぽい。一旦飛ぶと素晴らしく速いので目で追うのも大変。太い胴に小さめの羽なのでいわゆるジェット戦闘機的な飛翔となる。アゲハチョウなどのようなひらひらした飛び方ではない。今のコンデジではどうせ飛び物は撮影不可能なのでじっと止まっていてくれたほうがよい。その点このセセリチョウはかなりの間おとなしく撮影に付き合ってくれた。感謝。今日は日が照ると真夏の暑さであった。太陽の直射熱がこんなに強いものだったかと帽子を忘れた頭皮で感じた。なるべく日陰を伝って観察して回った。ただ、昆虫の活動が活発な最近、その一種のも同様に活発で、今日も一箇所を刺された。そこは痒いよ。デジカメを構えているときに刺さないで!といいたいが通じない。セセリを飛ばさないように蚊を追い払うのをしばらく控えたため刺されてしまったのだ。こちらの弱みを突かれた失点シーンというところか。暑いのに我慢して長袖にしたのに、それでもまだ甘いのか。虫除けスプレーをつけての昆虫観察はしたくないし(矛盾してるよね)...帽子と首のタオル巻きは可能だが、手と顔はどうしようもなくない?

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