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2006.06.01

クスノキの花

Imgq20971

こうやってアップで見るとスイセンかなにかのような可憐な草花に見える。だが、とても小さい。直径2mmぐらいであろうか。小さすぎて撮影しにくく、後ピンになってしまっている。これはクスノキの花だ。そして下はクスノキの根元に落ちた花殻。今ごろのクスノキの下にはたくさん落ちているはずだ。風で吹き寄せられて吹き溜まりのようになっている。気にしていないと気づかない。そんな小さな花である。

Imgq21088

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コメント

珍しいし、綺麗に撮れていますね。
楠の花なんて知りませんでした。
昨日のハナムグリとヒメジョオンの写真も文もとても素敵です。
その前の毒蛾の幼虫にはギョッとしましたが。
どんな写真が出ても驚かない心構えで
はるきょんさんのところにお邪魔しています(笑)

投稿: bikki | 2006.06.01 22:13

bikkiさん、こんばんわ。最近すっかり昆虫少年と化してしまっている自分に我ながら驚きです。それもこれも前回、新治市民の森に行ったときに、なんと双眼鏡を忘れていってしまったことに起因していまして、その時に野鳥が観察できなかったので昆虫をもっぱら観察したのがこの昆虫シリーズの起源です。野鳥、樹木、草本、キノコ、に加え昆虫!と、なんか世界が広がった感じがしています。災い転じて福と成すみたいです。あ、そうそうギョッとするような写真もありますよ(笑)。お楽しみに。

投稿: はるきょん | 2006.06.02 21:57

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