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2006.07.07

ツヤマルシラホシカメムシ

Imgq21261

鴨居原市民の森の南地区ハンカチ広場で撮影。すごく小さな虫なので、ピントが合わずに何枚も何枚も写しては捨て写しては捨てた。上の写真が一番まともだった。ピントが甘いが。デジカメだから何枚撮影しても消せばなんでもない。ただ撮影しては画像を確認してため息をつき、削除する...というのを繰り返すと疲労感は大。被写界深度が数ミリしかないのと、オートフォーカスで合わせると後ピン傾向が強い(背景にピントが合ってしまうからだろう)のでピントを合わせたあと2~3mm(昆虫の厚みの分)バックするということがいかに難しいか。対象が小さければ小さいほど撮影が難しい。この辺がコンパクトデジカメの限界かなぁ。一眼デジカメにマクロレンズをつければ、こういう場合でもばっちりのが撮影できるのだろうなぁ。(あぁ、いかんいかん。物欲が...)このツヤマルシラホシカメムシが今までのところ一番苦労した対象である。ツヤのある、白い星が背中に目立つカメムシという分かり易い和名だ。だがちょっと説明しすぎな感もする。こやつは眼がやや出っ張っていて丸いので他のカメムシとは顔つきが違って見え、ちょっとかわいい感じ。もしかしたら臭くないかも。とか思ってしまった。(試しては無いけど)
★それにしてもココログは夜は使えん状態で困るぞ。ぷんぷん!

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