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2006.07.29

アミガサハゴロモ@新治市民の森

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今日は朝から昼過ぎまで新治市民の森で過ごした。朝7時過ぎに自転車で出かけ、途中のコンビニで朝食を入手しいけぶち広場で朝食。すぐに着替えて大正池もどきへ直行。やはりカメラマンが一人いた。カワセミの話を少しした。子育てが終わったそうだ。池の脇のその観察ポイントシラカシにおおわれていて日陰になっている。少し探すと...いたいた。白いふわふわの毛。少し撮影する。シラカシの幹に小さな黒いガを発見。角の丸い宇宙船のようなUFOのようなかっこいい形。これはアミガサハゴロモの成虫だ。翅のヘリの中央の白斑が特徴。少し勉強しといたので分かった。成虫と幼虫を両方見れて良かった。この木は見るヒトが見れば樹皮のぼこぼこでシラカシと分かるであろう。幼虫の体、中央部の白い部分がやや緑色がかるのを初めて撮影できた。最後に図鑑に書いてあったことを確認してみた。シラカシ樹皮の成虫にゆっくりと指を近づけてみたら...ピョンと飛び上がりすぐ近くに着地した。幼虫ほど身軽ではないためかあまり逃げたことにはならなかった。そう、成虫は飛ばないのだ。翅があるのに、羽ばたかないのだ。幼虫もヘンだが、成虫もそれに輪をかけてヘンである。ジャンプするだけなら翅はジャマなだけだなのにね。合理的なもの、不合理なものいろいろあって個性というのだろう。

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