« 赤いクモ、黄色いクモ | トップページ | ハエトリグモ5種 »

2006.08.26

ヒトオビトンビグモとアサヒエビグモ

Imgq21676_1
無数の生まれて間もない幼体に囲まれてご満悦のクモの母親? このわらわらと集まった状態を「まどい」というそうである。いろいろと調べたがトンビグモの仲間のヒトオビトンビグモではないかと思う。フタオビトンビグモに似ていて二帯ではなく一帯だからそう思うのだ。ただ、ぴったりの写真を見ていないので確信はない。6月10日、四季の森公園にて撮影。ワシグモの仲間

Imgq21855

淡褐色で模様もはっきりせず特徴の少ないクモ。脚は長くスマートな印象だ。ご覧のように網の上ではなく葉の上で獲物を捕らえている。エビグモも網を張らない仲間である。犠牲となっているのはハバチかアブかハナバチあたりであろうか。捕まえる瞬間を見たかった。6月17日、近所の公園にて撮影。

|

« 赤いクモ、黄色いクモ | トップページ | ハエトリグモ5種 »

クモ」カテゴリの記事

四季の森公園」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

上の写真は何かのクモのまどいを襲っているワシグモの仲間です。ワシグモ科のクモは似たものが多く外見だけでは同定は難しいです。ただ少なくとも草の上に卵のうを造ることはありませんのでまどいのクモとは別種です。

投稿: クモや | 2007.06.29 00:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 赤いクモ、黄色いクモ | トップページ | ハエトリグモ5種 »