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2006.08.19

コアシナガバチとホソヒラタアブ

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これまでいろいろな昆虫を見てきたが、ハチ類スズメバチ以来の二度目だと思う。これは鶴見川土手コアシナガバチの♀。調べていて知ったのだが、前翅が縦にふたつに折りたたまれているという。つまり扇子のような感じだ。そういえば褐色の翅は細く見える。スズメバチの仲間の特徴だそうだ。へぇ。しかし、いったい何故縦に折りたたむのだろうか?幅広い翅が邪魔になるような場所で活動するからか?.....あ、そうだ。巣作りか?六角形の巣穴に出入りするには狭い入り口を通る必要があるのだな。なるほど。こうして見るとアブに比べて戦闘的な印象がする。それは体全体に対する頭部の割合が小さいからだろう。下のホソヒラタアブは複眼が巨大でマンガ的でかわいい。コアシナガバチがケンシロウならホソヒラタアブはちび丸子ちゃんといったキャラだ。こちらのホソヒラタアブは四季の森公園のアジサイにて。

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