« 我ら小さいもの倶楽部 | トップページ | 小さいもの倶楽部の続報★ウシヅラヒゲナガゾウムシ »

2006.08.10

四季の森公園の池にて

Imgq23420

ささやかな夏休みを取り、それなのにいつもの週末と同じように近所の公園に散策に行ってきた。四季の森公園だ。日曜日に見たルリタテハの幼虫サナギになってないかなと楽しみにしていたのだが、なんと正確な場所が思い出せず断念。残念!虫を見て場所を見てなかったようだ。今日もいろいろと面白いものが見られたのだが、紹介したいのはふたつ。まずはウチワヤンマの♂。もちろん最初から和名が分かるわけはなく、とりあえず撮影だけしたもの。お尻に袋のようなものをぶら下げているのでヘンなトンボだなぁコシアキトンボオオシオカラトンボよりは大型で威張っていたように見えた。他にもつがったまま飛んでいる大型トンボもいたが止まってくれないので撮影不能だった。これはお尻の特徴であっさりと和名が判明した。池ではいろんなトンボが飛び回っていて水面に向かって産卵をしていた。今日は双眼鏡を持ってきたのである程度観察できたがやはり動きが速くしかも不規則で予測がつかないので視界に捕らえておくのはかなり困難。野鳥と違った難しさだ。

Imgq23447_1  また、林の中ではセミの抜け殻がたくさんあったのだが、いくつか変わった形のがあり、何だろうと思っていたが帰宅後にトンボの抜け殻と判明した。(種命は不明)

Imgq23564

お次はこちらの野鳥ゴイサギの幼鳥。池と葦原の境界の目立たぬ場所にひっそりと佇んでいた。時おり眠そうに目をつぶったり翼を広げて手入れしたりしてリラックスしていた。腹は減っていない様だった。夜、街の明かりを下から受けて上空をグワァなどとでかい声を出してゆっくり飛ぶのを目にすることがある。夜の鳥である。双眼鏡にデジカメの押し付けで撮影。証拠写真程度と。

|

« 我ら小さいもの倶楽部 | トップページ | 小さいもの倶楽部の続報★ウシヅラヒゲナガゾウムシ »

トンボ」カテゴリの記事

四季の森公園」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我ら小さいもの倶楽部 | トップページ | 小さいもの倶楽部の続報★ウシヅラヒゲナガゾウムシ »