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2006.08.01

それ冗談でしょ?>ジンガサハムシ

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本日午後、鶴見川の土手を観察して歩いた。一番面白かったのがこれ。数ミリの小さな虫だが、最初虫とは思えなかった。ぜんぜん動かないし。が、土手の葉っぱの上にこういうサイズの物体があるということはどう考えても生き物だろうし....そういえばネットで見たことがあるような気がする!君の体はどっち向きですか?一体なにをかぶっているんですか?そしてそのいたずら書きのような黒い模様は一体なに?ひと通り撮影してから最後にちょっとだけ触ってみた。感触は見たとおりで柔らかいビニ-ル製品のようで少し湿り気を感じた。すると彼は左向きにもそもそと動き出した(飛び上がりはしなかった)。つまり左側が前ですね。工業製品のような透明ビニールシートで全身をピッタリと覆い尽くし、葉に真空吸着してテコでも離れないぞという強い意志を感じる。ネットで調べたらジンガサハムシの成虫だそうだ。しっかし本当にいろんな昆虫がいるものである。もう万歳三唱するしかないな。

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