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2006.09.21

マダラアシゾウムシ

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昨夜から体調がすぐれず、朝起きたときは寒けがして汗をかき、しかも暑い。頭も痛く、腹具合も悪い。体温を測ったが、熱は無い。というか35.4度とか出る。朝食を食べてみたが直後にすっかり返却し、しかも腹の中がからっぽになってしまった。そういうわけで快晴の秋空のもと、午前中を寝て無駄に過ごした。暇なのでiPODでTOEICのレッスンを聴いていた。で、昼頃から急速に回復し、昼食も食べられるようになった。腹が満ちると元気も出てきた。多少ふらふらするもののこの天気の一日を寝て過ごすというもったいないことはできない気がして、がんばって自転車で四季の森公園まで行ってみた。

本日の収穫がこれ。マダラアシゾウムシと思われる。見事なまだらの肢を見よ。野鳥でいえばチュウシャクシギぐらいに相当するくちばし(口吻:こうふん というらしい)。黒い複眼。赤茶色の頭。全身ぼこぼこ凸凹で複雑な模様。色合いは違うがミリタリールックのような完璧な迷彩柄である。指のサイズと比べてみれば分かるがそれほど小さいものではない。体長15mmはあったと思われる。小さいものを見慣れた目からすると、これは巨大に見えた。スゴイと思った。これから本格的に実のなる季節、いろんな昆虫が見れて楽しいな。夕方にはすっかり元気になって帰宅した。朝の不調は一体なんだったのだろうかと思うほど。体温は36.3度になった。休んでおいてなんだが、虫達ありがとう

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