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2006.09.03

鶴見川の象さん オジロアシナガゾウムシ

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8月26日、鶴見川の土手のフェンスにとまっているのを発見。おお、がっしりした昆虫だ。ご覧のように脚は太く曲がっていて力のありそうな脚だ。胸の脇が白っぽく、甲の下半分も同様に白っぽい。顔は長く、どこが口なのかはわからない。目の位置はわかるが。このオジロアシナガゾウムシクズに依存し、幼虫は茎を、成虫は葉を食べる。鶴見川の土手はクズで一杯。なのだが時おり草刈が入り、今現在はクズが全滅状態となっていた。それで若干元気が無かったのだろうか。根元から刈られて放置されたクズはすでにからからに乾燥していて食べられないのだ。繁茂したクズを刈らないと土手の通行が著しく制限されるので、人間様にとっては必要な草刈なのだが、ゾウムシさんにとっては死活問題なのかもしれない。横から見るとやはり鼻が長いように見える。白黒のパターンはバクを思わせる。

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