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2006.09.11

オニグルミ タブノキ ハリカメムシ

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9月9日、鶴見川をママチャリで散歩。オニグルミの様子を観察した。実はなっているが数が少ないようだ。やはり奇数羽状複葉が巨大だ。60cm以上はあると思われた。枝から葉が出ている部分を見た。枝芽とあわせてこのようになっているのだ。この葉が落ちるとヒツジ顔あるいは猿顔の葉痕を残すわけだ。

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つづいてタブノキを見に行った。たぶん初夏ごろ切られたのだろうか。新しい枝が伸びていた。タブノキの特徴であるでかい枝先の芽は見られなかった。なにか他に見どころはないかなぁ。タブノキの回りをうろうろしていたら一年草カメムシを発見。地味な褐色の細めのカメムシだ。肩が針のように尖っている。名前はわからない。見たことがあるのか無いもかも分からない。現場ではこういうものだ。淡いピンクの花を探すと幼虫がいた。同じようにトゲトゲがある。何通りかの齢の幼虫がいた。帰宅後にPCでよく見ると白っぽい腹にもトゲのような黒い模様がちらと見える。全体に赤褐色。図鑑で見るとハリカメムシらしい。これ初見だ。キバラヘリカメムシにちょっと似ている。ヘリカメムシ科のハリカメムシ。ちょっと紛らわしくないか?

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