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2006.10.23

河原を巡る闘い

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ススキvsセタカアワダチソウvsこいつアレチウリ
鶴見川の広い河原を支配するのは誰か?人ではない。人は足を踏み入れることはできないのだ。それを拒んでいるのは....そう。セイタカアワダチソウだ。本来はススキが支配していた環境だと思われるが、今はほぼこの外来種が優位種の地位を占めているようにみられる。いつの間にか完全に日本に定着してしまったわけだ。ススキの復活を願いたい。ところが河原を見ているとご覧のようにセイタカアワダチソウが押しやられている地域がある。降りていって調べてみるとこのようなカボチャのような葉をしたつる性植物がはびこっていた。花まで咲いていて、花弁5枚からなるトマトやナスに似たナス科風の花だ。意外ときれいではないか。これはいったい何であろうか?まじめに調べる気力はないが。もしかしてこれも外来植物だったりするか。追記:アレチウリという外来種のようだ。

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おまけはご存知オナモミ。子供のころこれでよく遊んだし、自分の娘が小さいころもよく遊んだ。だが、まだ成熟してないらしくやや接着力が弱かった。これから乾燥して完成してゆくのだろう。よく見ると小さな甲虫がいるのに気づいた。ものすごく小さいなぁ。ハムシの仲間であろうか?それともコガネムシの仲間であろうか?ここまで小さいと図鑑にも載っていないと思われる。

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