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2006.10.01

サンダーバード1号2号

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Thunderbirds are go!

サンダーバード1号。超音速で飛行し、地球上のあらゆる場所に数分?で到着することが出来るという先発機。飛行中に速度が上がると可変翼が後退するところも魅力だが、これが着陸するときに脚が(どこからか)出て垂直着陸するところがたまらない魅力だ。また誰かが1号の機体の写真を撮影するとそれが分かってしまうという探知機といういまだに謎(当たり前だが)の機構が、子供のころの七不思議だった。

サンダーバードは子供のころからあこがれだった。最近は目立たなくなってきたがスーパでもコンビニでも並んでいたのが食玩。数年前の最盛期に揃えようと思ったのがこのサンダーバードシリーズだ。全部で12種類あるのだがどうしてもあと二種類が揃わず、いわゆるコンプリートできなかった。家族に呆れられながら、無駄に増えてゆく3号ジェットモグラが共に3個になって、やっと諦めたのであった。いまだに残念!

それにしても、むかしのいわゆるプラモデルとは段違いのリアルさに、あらためてほれぼれする。んが、置き場所の関係でけっこう邪魔扱いされてもいるのが現実。

そしてやはり何といっても一番は2号4号やジェットモグラなどの装備を入れたコンテナを腹にいれて飛行する大型輸送機であるが、その奇妙でユニ-クなスタイルは今でも色褪せない。海に落下させたコンテナから4号が発進したあとに、回収するところを一度見てみたいと思っている。しかし、それより前に空中から海面に自由落下させたコンテナにどれくらいの力がかかるか、中の4号がどのような状態になるのか考えてみると別の面で楽しい(笑)。

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コメント

こんばんは。
はるきょんさん、サンダーバード世代ですか。
子供のころ親しんだもの、いっぱいありますが
男子の場合、「模型マニア」多いですね。
私は「リカちゃん」かしら。
でも今、私がリカちゃんのフィギュア飾っていたら、コワイ光景ですよね。
その点、男子の模型集めなどカワイイものです。
何か、奥様の困ったような持て余し気味の様子が想像できて、
思わずフフフです。
はるきょんさんちって、ホノボノなんですね~(笑)

投稿: bikki | 2006.10.01 22:02

想像力の豊かなbikkiさんにも困ったものです(汗)。どきどきしました。

投稿: はるきょん | 2006.10.02 21:03

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