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2006.10.11

オジロアシナガゾウムシを捕らえたジョロウグモ

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10月8日新治市民の森にて。ジョロウグモがとにかくあちこちにいて、歩くのに邪魔なぐらいだった。どれも太ってきていてだんだん育ってきているのが分かる。大きな個体はそれに似合った大きな網を張っていて(論理的には網が先だろうが)いかにもたくさん獲物がかかりそうである。いかにもよくひっかかりそうなチョウ以外にも甲虫がかなりかかっているものと思われる。コガネムシ類の残骸をよく見かけた。この例ではオジロアシナガゾウムシが今にも食われようとしていた。ゾウムシはたぶん上から落ちてしまったものが引っかかったものと思われる。このゾウムシはまだ生きていて翅を開いて飛ぼうとしていた。だがクモに噛み付かれて動きが止まっていった。こんな不味そうなムシでも食うのか?硬かろうに。この写真はだが、その右上にはジョロウグモ♂がかすかに見えている。実は別の♂が左上の方にいたのである。同居しているようだ。♀1に♂が2という例は多いのだろうか?不明。先日の記事にも書いたが、道を歩いていて邪魔なジョロウグモの網を木の枝でぐるぐると回して退治していたところ(御免>クモたちよ)、枝に絡まった糸の固まりが黄色いことにふと気づいた。黄色の糸だったわけだ。これは実際にやってみないと気づかないものと思われる。クモの種によって糸の色も違うのだろうか?図鑑やネットでこういう内容をみた覚えは無い。追記:そんなことはなかった。金色の網」と書いてある)。研究の対象にはならんだろうか。「クモの糸に含まれる色素による分類について」とかなんとかで。

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