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2006.11.14

雨を降らす?樹木@新治市民の森

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ここ数日具合の悪かったが、昨晩とうとうゲロゲロになり、真夜中に親の寝床にやってきた。首の後ろが痛く背中が痛く、気持ち悪く、横になれない....で、久しぶりに娘が不憫になり、いろいろと症状を聞いたり背中をさすってやったりなだめたりいろいろして大変だった。なんとか寝付かせて、今朝一番で近くの病院に連れていった。内科を受診したのだが待っていると看護士がやってきて「中学生までは小児科で」と言う事になり子供用のふりふりのかざりつけの小児科前で待つことになった。長い待ち時間のあと、長い診察があり、レントゲンを撮り、またまた長い診察をした。待ち時間にはバーバーパパの絵本を読んだり、図形の問題を出してやったりして暇をつぶした。マイコプラズマ肺炎かも知れないということだった。がトリガラのような(!?)レントゲン写真では影は見当たらず結局原因は分からずじまい。深夜の具合の悪さはいつの間にか回復し、待っている間に元気になってしまった。で、新しいお薬をもらって帰宅した。このまま学校に行ったら?と言いたくなるほどだ。家に戻ったのはお昼近くになっていた。ふーやれやれだ。

今日は一日休みとしたので午後は新治市民の森に行ってきた(笑)。収穫はあまり無かったが、不思議な現象を観察した。それはミズキの樹を反逆光で見ていて気づいたのだが、樹の上の方から雨粒のようなものがぱらぱらと降ってきているのだった。雲ひとつない快晴なのに。しばらく目を凝らして観察したが、どうも、ミズキの上のほうの葉先または枝先あたりから水がぽたぽた落ちてきているようだ。種か何かがぱらぱらと降っているのかとも思ったがどうも水滴のようだ。タネなどの固形物ならまっすぐに落ちることは無かろう。またミズキのタネは真丸い数mmもあるし。水滴としか考えられなかった。見ている間ずっと降り続けていた。ミズキの上には空があるだけだ。降っているのはミズキの下だけ。いったいなんだ?また、同じような現象がハゼらしき樹でも観察された。まったく同じように樹の上の方から小さな水滴らしきものがぱらぱらぱらぱら落ちてくるのだ。自分の上には降ってこなかったので水滴であると確かめられはしなかったが。図鑑によるとミズキは「春先に枝を折ると樹液が水のように出る」とあるので、晴れた秋の日に樹液を降らせるということもあるのかもしれないが、まったく不明である。写真を撮影したが雨粒は写っていなかった。以上、不思議な現象の観察報告でした。

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