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2006.12.09

ムクゲ@近所の公園

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風邪具合がいまだ回復せず、外は冷たい雨だしで散々な週末。天皇杯とJ1J2入れ替え戦とサッカー観戦の土曜日。ということで、今日も先週観察した樹木のお話。あぁ体がなまるぅ。いまビッセル神戸が一点入れたぞ!

アオイ科フヨウ属ムクゲ。夏に白やピンクのど派手な花を咲かせるおなじみの樹木。ハイビスカスと同じ仲間。公園などでよく見かける。ずいぶん前に韓国語の勉強を少しした時にムクゲが韓国の国花であることを知った。ただ、自生はしていないそうだ。原産は中国らしい。落葉樹なのでこの時期には葉はみられないが一枚だけ奇跡的に残っていた。おおきく三裂する特徴的な形である。葉脈も三行脈となる。

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からからに乾燥した実が開いていた。毛むくじゃらの種が見える。そして枝にテントウムシの幼虫を発見した。アブラムシでべとべとになったシャリンバイなどでこのテントウムシ幼虫を見ることがよくある。このまま冬を越すのだろうか?サナギあるいは成虫に変態してから冬を越すのだろうか。

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同じ樹の夏の花がこちら。外側が白く、内側が真っ赤な五枚花弁巨大な雌しべも目立つ。

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