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2006.12.12

江戸小物倶楽部

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最近は流行らなくなってきたようだが数年前、コンビニやスーパーなどで食玩がやたらと並んでいた時期があった。サンダーバードなど集めたものだが、何の拍子にかこのような江戸小物を集めたことがあった。これはカバヤ江戸小物倶楽部といい、20種類ある。提灯が5種、印籠、陣笠、帳面が2種、十手が2種、太鼓、算盤、徳利、軍配、面が5種だ。ケータイのストラップにちょうど良いので時々入れ替えつつ使っている。こんどエネループカイロにも使えるので火の用心の提灯をつけている。東海道に興味を持って以来、江戸文化への憧れのような気持ちがわいて来たためこういうものに興味を示すのだろう。シリーズの中では印籠が一番欲しかったのだが入手できなかった。水戸黄門さまが手にする、(いや実は助さんか?)印籠。なんかいいと思う。手ごろなサイズで宝物のように立派なつくりで何かのシンボルでもある。実はハクキンカイロもエネループカイロもあるいは携帯電話も、携帯性を考えると三百年前のこの印籠がルーツではないかと思うのである。手ごろなサイズで持ち易い形。そして、根付が今も昔もケータイには必要なのであり、江戸小物の根付が自分のケータイに使えるのである(本当の根付は使い方が違うが)。和服など自分の結婚式以来着たことも無いがこういう和物(おもちゃではあるが)には少し興味がある。

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