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2006.12.27

落葉する針葉樹メタセコイア

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紅葉し落葉する針葉樹メタセコイアと思われる。この写真はイチョウの黄葉を撮影した12月16日の撮影。今ごろはもう落葉してしまっているかもしれないので見に行きたい。針葉樹で落葉するものがまず珍しいらしく、他にはラクウショウのみ(追記:カラマツもです)。スギも冬になると赤っぽくなるがそれは色が変わるだけで落葉はしない。上は竹山団地内のもの(12/16)。下は鶴見川をはさんで向こう側の佐江戸公園(12/23)。尖った樹形と丸い樹形で違う樹のようにも見える(が、どちらもメタセコイアでいいと思う)(追記:佐江戸公園の樹はラクウショウでした!)。樹齢の違いなのかも知れない。葉の写真は2005年6月30日、大黒町東電横浜火力発電所トゥイニーにて撮影。従来化石として知られていた古代の樹だが、1945年(本によっては1943年)に中国で発見され、それ以来各地に植えられたという。したがって日本にあるメタセコイアはせいぜい61歳。

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