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2006.12.25

ホオノキ@新治市民の森

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先日ミズナラの記事でホオノキの落葉が汚いと書いた。昨日の日曜日に新治市民の森でその現場を見てきたので紹介する。いけぶち広場の上手にあるホオノキ。全部落葉していてあたりに散らばっている。葉は大きなものでは長さが40cmはあろうか。白っぽく乾ききったみすぼらしい葉がご覧のように散乱しているとやはりどうしても紙ごみが散らばっているように見えてしまう。初冬の今の時期はまだましだが、秋ごろだと、地面がまだ緑のところにこれが散乱しているとさらにさらに汚らしい印象が強い。ゴメン>ホオノキ。評判を貶めるつもりは無い。ホオノキは葉も巨大だが、ハスの花に似た花も巨大で、双眼鏡で枝先の高いところにその花を見つけるとギョッとするほど日本っぽくなく、場違い感が強い。樹皮はご覧のように白く、比較的なめらかである。この樹は株立ちになっていて根本から三本の幹が立ち上がっている。
下は今年の4月18日の新葉(撮影場所不詳)、同じく今年の5月1日の花とつぼみ(新治市民の森の同じ樹)。こうしてみると葉も花もじつに美しいではないか。

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