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2006.12.20

なかなか落葉しない落葉樹コナラ

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茶色に変色した葉を落とさずにいっぱいつけているのはコナラ
近づいて見てみると緑っぽい部分が残るもの、黄褐色系のもの、赤褐色系のものなどいろいろな葉が混ざる。いずれにしてもしっかりと枝についている。いつまでもこのように葉を落とさないのがコナラのひとつの特徴。この時期、雑木林で茶色の樹木があったらだいたいはコナラであろう。落ち葉になるとさすがにやや色褪せし、特に裏側は淡く白っぽい褐色。遠くからみてコナラと分かるのは今がチャンス。春先にかけてだんだん落葉が進むと、遠目ではぼわっとした「淡褐色」(枝先や冬芽、樹皮の色であろう)となり、現地は明るい冬の森となる。

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