« イナヅマハエトリ♂underケヤキ樹皮 | トップページ | ムクノキ@鶴見川土手 »

2006.12.07

ニシキギ@鶴見川土手

Imgq26610

ココログが突然使えなくなって驚いていたら、なんとメンテという。ま、よくお知らせをみなかったのが悪いんだが。そして、なんと何十時間もかけてメンテしておきながら元にもどしたとのこと。はぁ。つまり、また何十時間もかけたメンテをやるということになるのだろう。何十時間というのはなんか天文学的時間と思えるのだが。JRが53時間とまると言うのは許されないだろう。ま、これで生活に支障があるわけではないのであまりいいたくはないが。利用者に不便をかけないでやって欲しいものだ。プンプン。

さて、ドウダンツツジと並んで深紅の紅葉が美しく、街なかでよく見られる。さらに秋の間、長く楽しめるというおいしい低木である。ニシキギの特徴はなんといっても枝の翼(よく)である。いったい何のためなのか枝の葉と葉の間にご覧のような薄い板のようにあるのが翼。よく見ると間隔ごとに90度方向を変えている。葉緑素のない生産活動をしない部分であるため考えられるのは構造的補強のためのものか。枝全体を太くするのではなく薄い板による補強材をつかうことにより軽さと強さを兼ね備えたものと言えよう。ご覧のように枝の一箇所から両側に葉が出ているものを対生(たいせい)といい、互い違いに葉が出るのを互生(ごせい)という。12月2日昼撮影。

Imgp0990

昔のフォルダーを見ていたら夏の姿の写真があった。05年7月@陣ケ下渓谷公園。こちらのニシキギは翼が枝の周りに直角に四方にずっと続いている。翼は最初はこうなっていてだんだん脱落していくのかもしれない。同じ枝を春~夏~秋と定点観察してみたいものだ。

Imgq26619

|

« イナヅマハエトリ♂underケヤキ樹皮 | トップページ | ムクノキ@鶴見川土手 »

樹木」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

おっしゃる通りです。プンプン(笑)。

まだギリギリのところで紅葉が綺麗ですね。
今年の見納めと思うと、しかと目に焼き付けておこうと思います。
きょうは夜遅くにお邪魔しました。
おやすみなさい。

投稿: bikki | 2006.12.07 23:54

bikkiさんこんばんは。一週間が早いです。風邪がまだ治らず二週間も無駄にした感じです。さていよいよ大トリという感じでイチョウの黄葉がはじまりましたね。

投稿: はるきょん | 2006.12.11 20:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イナヅマハエトリ♂underケヤキ樹皮 | トップページ | ムクノキ@鶴見川土手 »