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2007.01.11

ブナ・タラヨウなど@横浜瀬谷八福神

横浜瀬谷八福神番外編ブナ・ロウバイ・ケヤキ・タラヨウ Imgq27317      

お正月の八福神の追加その2を忘れないうちに。
まずはブナ。茶色の葉が落葉せずについている。側脈にそって波うつ独特の形。そして白い樹皮。全縁のように見えるが波状鋸歯というらしい。庭木として植えられているものと思う。

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それからロウバイ。まん丸いつぼみがたくさんつき、いくつかは咲いていた。ウメに先駆けて咲くロウバイ。暖かくなってからみんなと一緒に咲くのではなく、こんなに気の早いヤツがいたりする自然の多様性に万歳。

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次は日枝社大ケヤキ。ご覧のように神社の屋根の3倍は高い。樹高40mと書いてあったが、そこまではないように思える。風の影響で左から右に向かってなびいた形になっている。左側が南である。この神社はこの大ケヤキ以外には樹が少ないため見晴らしがよい。ちょっと雰囲気に欠ける感じがする。勝手な希望を言えば、もっとまわりに常緑樹があって神秘的かつ神聖な雰囲気を醸しだして欲しいものである。物騒なこのご時世ではそういうロマンよりももっと切実で現実的な要請があるのかも知れないが。

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最後は徳禅寺タラヨウ。横浜市の銘木古木指定48236号とある。鋸歯のある常緑樹。互生。タラヨウの葉は字が書けるというユニークな特徴で有名である。大き目の葉がやや長い。裏が表に比べると少し黄色っぽい。スダジイの表裏の色の感じに少し似ている。葉に手が届かなかったので字が書けることを確かめられなかった。あぁ残念!

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