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2007.01.27

風力発電の風車を見に

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先日、東神奈川風力発電の巨大風車が組み立てられているという記事をどこかで読んだ。そこでJRで東神奈川付近を通るときに、見えないものか何度か捜してみたが、見ることは出来なかった。アテローマの切開跡が癒えぬままであるが、そんなことで引きこもっていられない。幸い痛みもほとんどないし。どうしても間近から風車を見たいと思い、本日午前中デジカメをぶら下げて自宅から走ってみた。たぶん7~8kmぐらいと見当をつけていた。

快晴で気温が高く、いきなり小さな公園で水を飲んだ。キロ6分程度でふらふらと走り、鶴見川の土手経由で小机、12号線で岸根交差点、岸根公園、六角橋、東白楽と大通りを走る。調子はよいが、いつもより若干心拍数が高めである。気温が高いせいであろうか。六角家の前では家系ラーメンのスープのいいにおいがしていてたまならい誘惑を感じた。東神奈川では駅改札前の混雑した場所を走りぬけ、そのまま第一京浜を渡り、直線で海を目指した。このあたりはやたらとトラックが多い。というか一般車はまったく通らない。トラックが列をなして轟音を立てて走りすぎてゆく。目にゴミが入らぬように薄目で走る。ふたつ目の橋を渡るといきなり「在日米陸軍地区-許可なき者立ち入り禁止- 違反者は日本国法律により罰せられます」との看板があり立ち止まる。偉そうに。日米地位協定のせいか?得意の英語でいっちょ交渉したろうか、と一瞬思ったが日米関係を大局的に考えて、いや、自己の英語力を考え直して、この案は却下した。(いや、なによりもこちらはTシャツに短いタイツいっちょという裸に近いランニングスタイルだから話にもならん)。橋の向こう側に遠く風車が見えた。いけるところまで行こうと橋を渡ってみると日米を隔てるフェンスの向こう側のさらに遠くにあっち側を向いた風車がそびえていた。そして残念ながら停止していた。その雄姿をまだ私に見せてはくれないのかね。ブレードの先が細く尖っているのが見て取れる。その手前に鉄塔があってひどく邪魔。ここで62分(ロスタイム3分を含む)。しばし撮影し、職務質問とか尋問とかされる前にとっとと戻った。帰路はやや速めに走り57分ほどだった。

調べるとこの風力発電はなんと横浜市の事業らしい。ブレードの中心までの高さが78m。ブレードの半径が30mなので最高地点は108mとなる。せっかく近くまで来たのに真下までいけないとはちょっと残念だった。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/ondan/furyoku/
横浜市のたしか金沢区かあるいは横須賀市あたりにも三菱重工の巨大風車があったはずだが、それもまだ未見。回るところを早く見てみたいものである。

距離:19km
タイム:1:58’49”(ロスタイム4分含む)
心拍数:平均160 最高179
ピッチ:平均167

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