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2007.01.28

鶴見川の河原で火事?

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本日の午後、首から双眼鏡、ポケットにデジカメ、ママチャリの前カゴにプロミナー(望遠鏡)+畳んだ三脚を危なっかしく乗せて鶴見川のカモメを見に行った。途中、河川敷のサッカー場(ちょろいもので土手側のサイドラインが一直線ではなく全体が五角形のコート)では試合が行われていて、ちょうど得点シーンを見ることが出来てラッキーだった。低い位置で奪ったボールから縦にパスが通り、ゴール前で右に位置していたFWに絶妙のラストパスが通り、フリーになったFWが普通にシュートしてゴールしたものだった。テレビでサッカーの試合を観戦するときは得点シーンを見逃すことが多く(チャンネルを浮気したとか、トイレに行った隙とか)いつも悔しがるので家族にバカにされることが多いので今回は単なる偶然ではあるが、誇れると思い嬉しかった。素人の試合でもゴールシーンを見るのはとても楽しい。で、今日見つけた大型カモメはこれ一羽。妙に背の色が濃く、はじめオオセグロカモメかと思った。多くのセグロカモメ類が群れる場所では比較検討できるが、このように一羽だけだと判断に苦しむ。顔的には目の周りに黒斑が集まっている感じもする。虹彩は淡色で目つきが悪い。前回観察したセグロカモメは虹彩が暗色であった。顔つきだけで判断できるほどの経験はない。自宅に戻り○○○観察ノートとか、○○○識別ハンドブックとか、○○○識別ガイドとかを参考にしたが、セグロカモメでいいと思う。もし、これがセグロカモメでないなら誰か指摘して欲しい(できればそっと)。それにしても日の落ちた午後は寒かった。手袋をしていったが指先が冷たくて、デジカメを持つ手の根性が続かず長居は出来なかった。

さて、川向橋をふと見ると消防車がたくさん停まっていてただならぬ雰囲気をかもし出していた。これは一大事と、行って見ると(いわゆるヤジウマですな)、どうも河原で火事があったようだ。不審火というのか。既に消火活動は終わったようで、どこにも火は見えなかった。ちょっと残念。一面枯れ草だった河原が黒い焼け跡となっていて、野焼き状態になっていた。消防団員の一人がホースをもってうろうろし(撤収を任せられた新人か?)他の消防団員は集まって談笑(?)していた。先輩か?近所の住民らしきと警察が集まって相談いや事情聴取らしきをしていた。テロリストの仕業ではなくタバコの吸殻から燃え広がったとかそういうことではないだろうか。汚い河川敷の枯れ草が燃えただけのようなのでたいした損害は無かったのではないかと思う。明日の新聞の地元欄を注意しておこう。しかし、たぶん明日の朝にはわが短期記憶領域からはすっかり失せてしまっているであろう。

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