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2007.02.26

街の盆栽

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2月25日(日)、横浜市指定の名木古木を見に小机町住吉神社に行ってきた。タブノキ、ムクノキ、イチョウ、エノキ、ケヤキなどの巨木を観察できた。さて、大きな樹は写真での表現がなかなか難しい。近寄ってもサイズ感はでないし、離れると視界が遮られて見えなくなったりする。住吉神社は丘陵の上にあり、鶴見川土手から見える位置にある。そこでうんと離れてみて土手から見上げてみたのがこれ。手前に邪魔な電線やら家があるのを無視すると、なかなか素晴らしい樹形の並びにちょっと驚いた。街中にある盆栽って感じだ。長年このあたりの景色は見てきたはずなのに、気づかなかったとは。ちなみに、左からムクノキイチョウ(ちょっと目立たないが上向きにツンツンとがった枝の樹)、葉の繁ったのがタブノキ、右の三本がいずれもムクノキ。タブノキ以外はすべて落葉樹。右から三本目のムクノキが特にいい形をしているように思える

この住吉神社は風当たりの強い丘の上にある。がこのムクノキたちは樹齢なんと520年という。長年、風に耐えてこの樹形になったものであろう。これからも長生きして街の景観を維持していってほしいものである。この景色は横浜線の車窓から数秒間見ることが出来る。鴨居~小机間南側にある。

ちなみに樹齢はムクノキの他はタブノキ200年、ケヤキ300年、エノキ200年、イチョウ520年だそうだ。

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