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2007.02.27

ムクノキ@住吉神社

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小机町、住吉神社の狛犬。かなり大きなもので本体の高さは80cmはある。明治三十九年十一月と裏に彫ってあった。右側のにはご覧のように子が二頭じゃれついていて球をくわえていたりしてかなり豪華だ。この近辺では一番立派なものではなかろうか。狛研のサイトなどで調べてみたが江戸とか昭和とかの分類はいまひとつぴったりくるものがなく分からなかった。でこの狛犬さんの後ろに見える樹木は右からムクノキ、ムクノキ、イチョウ、タブノキ、ムクノキである。一番右のムクノキだけを撮ったのが下の写真。なかなか立派だ。横浜市指定名木古木48160号である。胸高直径は約1mぐらい。これも樹齢520年である。どうやって樹齢を調べたか分からないが、対面するととにかく敬礼!という感じの存在感だった。あと480年は生き長らえてください。というか、町の住民から大事にされてほしいものだ。昨日の記事とは逆方向からの写真となる。

追記(上とはぜんぜん関係ありませんが)
先日拾ってきたムクロジの実の皮を破いてみた。中からは黒い玉がコロっと出てきた。直径1cmぐらいの堅い種。昔、羽根突きの球として使われていたという。実際に自分でやったかどうかは定かではないが、カツンという堅い音がしていたことはなんか覚えている(ような気がする)。黒くて小さな丸い球はヒトの黒目に似ているようにも見える。動物図鑑を見るとキツネの瞳孔は縦長で黒くヒトの白目に当たる部分は赤茶色。するとキツネの目に似ているのは中の黒い実ではなく赤茶色の実全体かな?>bikkiさん。

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コメント

・・・・ピンポン!せぇいか~い!byみのもんた(笑)

童話の挿絵に出てくるような
何となく哀しげな瞳のいろですね。

投稿: bikki | 2007.02.28 19:59

最初、黒い種が瞳に似ているのだろうと思い、こんなことをしてしまいました。しかし図鑑でキツネさまの目の色と瞳孔を調べるとこのようなことになったわけですな。しかし記事には間違いがあって、キツネにも白目はあって普段は見えないようですね。イヌやネコに白目があるかないのか娘としばらく考えて分からず笑ってしまいました。ほとんどの動物は黒目が大きく、白目がヒトほど露出する動物はとても少ないようですね。こんなことで勉強になりました(あまり役には立ちませんが)笑。

投稿: はるきょん | 2007.02.28 21:56

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