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2007.02.02

オナガガモ@鶴見川

Imgq28377  Imgq28374

鶴見川には人が餌をやるのでいつもカモがたまっている場所がある。セグロカモメを探しに行ったが適当なところで見つからなかったのでしかたなく、そのエサ場に行ってみた。居るのはオナガガモ多数にマガモ1ペア、アヒル2、ハシボソガラス、ハクセキレイ2、ムクドリ少々、モズ1とドバトぐらいだった。ユリカモメが居ることも多いのだが今日は居なかった。風があって寒く、手がかじかむので30分で退散した。

ここの圧倒的マジョリティをしめるのがオナガガモかなり節操なくエサに集まってくる。アヒルの方が臆病な感じだった。

さて上がオナガガモの。欧米ではPintail と呼ばれる。♂の尾がピンと尖って長いのが分かるであろう。直訳すれば針尾ガモとなろう。同じカモを見て欧米人は尾が尖っていると表現し、日本人は尾が長いと表現したわけだ。似ているようでちょっとした観点の違いがある。この写真では手前のメスがかぶっていて分かり辛いが尾の付け根の両側あたりにクリーム色の部分があり(少し見えている)、この色合いがなんとも好きである。また、尾だけでなく首から後頭部にかけてのも嘴の脇の水色も黒い肩羽の白い縁取りもそれぞれ尖っていてシャープな印象がする。全体に上品なデザインでおしゃれな鳥だ。(エサ場での品の無さは玉に瑕であるが)

下は。このメスの尾は♂ほど長くもないし尖ってもいない。オスに比べて地味である。よく見ると迷彩模様が面白い。唐草模様っぽかったりする。こちらも全体にスマートな感じでお上品な鳥だ。ちなみにこのメスは水を飲んでいるところ。オナガガモは人間界でいえば高身長のモデルタイプと言えようか。(気質は別として。笑)

プロミナーにデジカメ押し付けで撮影したので画質が悪く、周囲が暗くなっている(だいぶトリミングしたのに)。

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