« 東海道走り旅 藤川~宮、宮~桑名 | トップページ | 宮崎あおいの手形@八丁味噌蔵岡崎 »

2007.02.05

マガモとアヒル@鶴見川

Imgq28404 Imgq28415

今日は、やはり脚、腰が全体にがくがくで歩き辛かったが、まぁなんとか人並みには過ごせた。しかし、昼間仕事中に突然猛烈に眠くなりこっくりしそうになりえらくあせった。東海道の話はまだできないので、先日のオナガガモを観察したときの続きを。鶴見川の餌場にたくさん居たのはオナガガモであるが、それ以外のカモはマガモの1ペアとアヒル2羽であった。

マガモによく似たアヒルもいて迷うことがあるので比べてみた。黄色のくちばし緑色の頭白く細い首輪赤ワイン色の胸白い腹白と褐色のグラデーションの肩羽青い翼鏡(翼の一部に見える青い部分)。くるりと巻いた尾羽....と見ていくと色合いはほぼ一緒だが.....全体の印象がぜんぜん違うのが分かるであろう。
写真では分からないが体の大きさはアヒルが大きく、個体によってかなり不揃いがある。マガモはほぼ均一。アヒルは特におなかがぼてっとした感じ。北京ダック的体形。頭の形がちょっとゆがんだ感じ。マガモの嘴はシャープで頭の形も無駄の無い感じ。また、マガモに比べて、アヒルは翼が短く寸足らずに見える。言葉ではなかなかうまく表現できないがマガモを野生の美と表現するなら、アヒルは家禽の鈍という感じかな。おっと、君には恨みは無いよ>アヒル君。アヒルをじっくり見たのは今回が初めてである。下は四季の森公園のアヒル。元気に羽ばたいているが飛べない。

Imgq28331

|

« 東海道走り旅 藤川~宮、宮~桑名 | トップページ | 宮崎あおいの手形@八丁味噌蔵岡崎 »

自然」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

鶴見川土手」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東海道走り旅 藤川~宮、宮~桑名 | トップページ | 宮崎あおいの手形@八丁味噌蔵岡崎 »