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2007.03.18

花粉症の元凶2種@陣ヶ下渓谷公園

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とっても寒いが天気がとても良いのでまたまた自転車で陣ヶ下渓谷公園に行ってきた。今日は双眼鏡を忘れずにぶら下げてきた。前回森の中でたぶんヒレンジャクと思 われる鳥を見たのだが、双眼鏡が無く確認できなかったのと、樹木の枝先を観察するのにも双眼鏡は欠かせないからだ。

環状2号線が陣ヶ下渓谷公園の上空を通っている。文字通り公園の上を通っているのだ。だから公園の樹木の樹冠部が歩道から手にとるように観察できるという稀なる絶好のポジションにあるのだ。コナラ、シラカシ、ミズキ、スギ、ヒノキなどが実際に触ることが出来る。で、今回はヒノキの葉先を手にとって観察してみた。ミノムシの頭のような若い雄花と、きれいに開いた雌花を発見した。精密な和菓子のようだ。雄花はそろそろ花粉を発散するのだろうか。こうして見ると結構美しいではないか。
そしてスギもあった。葉先にまるまると太った雄花。こちらはもう花紛を出した後であろう。なんだかこれからという雰囲気であるが。
自分にとってはスギもヒノキも花粉症の元凶であるが、別に憎いとは思わない(笑)。スギにもヒノキにも何の罪もないし、愚かなのは人間のほう。それから残念ながらレンジャクは見られなかった。

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