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2007.04.02

キブシの雌花@上山ふれあいの樹林

Imgr0487

春爛漫でいろんな植物が新葉を出し、花を咲かせるのにあわせて自分のアテローマもふくらんでいた。仁丹3個分ほどのものであったが。それでも1月に切開した直後と比べると違いは歴然だった。それが土曜日の朝、顔を洗っているときに、例の切開の傷痕にほんの小さな白いブツが顔を出しているのに気づいたのだ。おおぉ~。お久しぶり。また出てきたんだね。早速、例の加圧作業にいそしむこと数分。角度を変えたりしながら内容物の排出を進めた。結構な成果があり(笑)、ふたたび仁丹1個程度に減り、すっきりした。このパターンが繰り返せれば、袋くりぬき手術は不要かも。^^)v

さて、土曜日の午後、MTBで近所の散策に行った。ダイクマのちょい先、上山ふれあいの樹林(これが正式名称らしい)。クヌギやコブシの花。アジサイが早くも葉を伸ばし始めていた。残念ながら昆虫は観察できなかった。そんな中、キブシが見事にずら~~~~っとぶら下がっていたので思わず撮影した。思い出したのはおじいちゃんの家(藁葺きあるいはカヤ葺きの大きな家だった)の軒下に干した干し柿の列。大きな柿の木があって、先っぽを二つに割った竹を使って柿もぎをした。柿の樹は折れるけん絶対に登ったらいかん、と言い聞かされていた。白い粉を吹いた干し柿はあんこ餅に次いで大好きだった。

さて、これはおしべが8本ある雄花だったが、隣のキブシを調べてみたら雌花だった。全部雌花だった。写真はどうもおしべが一本あるようにも見えるが雌花だと思う。図鑑によると「普通は雌雄異株」とある。また写真によると雌花にも退化したような短いおしべの痕跡があるようだ。

Imgr0479

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