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2007.05.16

夏のカモメ@三浦海岸

Imgr2885
今日は水曜日にも関わらず(笑)、MTB黒王号を駆って三浦半島を一周してきた。城ヶ島まで三浦半島東岸経由で行き、帰りは三浦半島西岸を通り逗子、鎌倉、戸塚を通って帰ってきた。もうヘトヘト。地図で距離を測ったらだいたい125kmぐらいあった。

さて、往路の最終段階、三浦海岸あるいは津久井浜あたりを走っていたとき、カモメの乱舞に出くわし、急停止して数枚の写真を撮っておいた。相当疲労していたためあらゆる契機を利用して休もうと体が勝手に反応してものとも思われる。撮影していたのはほんの1分。そして今、その写真を見ていたのだが......1時間以上考えていますが...

手前にいるほっそりして小型のカモメはユリカモメ。飛んでいたものには尾羽に黒帯のあるものが目立ったため幼鳥が多いようだった。頭のまっ黒い成鳥夏羽も少しいた。

次に大型のカモメで左側二列目の一番奥の個体Aとそのふたつ前の個体Bは背が濃い灰色で頭から胸、腹が真っ白、雨覆に褐色が混じるのでウミネコ第二回夏羽と思われる。が、あれ?腹部に褐色があるようなので第一回夏羽か?
右端の一番奥と一番手前は腹が褐色なのでウミネコ第一回夏羽であろうか。

そして良く分からないのがウミネコBの手前の白い鳥(そして右端の置くから二番目の固体もほぼ同様)。写真が小さいので良く見えないが嘴先端の特徴からウミネコとは思うが、全身がほぼ白く、雨覆に少し褐色が混じる。腹も褐色。これも第一回夏羽であろうか。この白さはいわゆる「擦れた」ってやつか。

もうひとつ分からないのがAの手前の大きなカモメ。ウミネコABと比べると一回り大型であるのが分かる。この時期に見られるのはオオセグロカモメであろうか。初列、三列、肩羽は褐色である。雨覆いは白っぽい。第一回夏羽であろうか。夏にカモメを見るのも稀なことでもあり、久しぶりにカモメの図鑑を紐解いたがなかなか難しい。
追加の写真のど真ん中に頭の真っ黒いカモメが頭を背に乗せて眠り込んでいますがこれはユリカモメの成鳥夏羽。その次は何だか分かりませんorz。最後は尾羽に黒帯がなく褐色帯になっている。ウミネコ2夏か?それとも???あぁなんだかわけが分からなくなりました(泣)。
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コメント

こんばんは♪
MTBというのは自転車ですよね?
125km?
いったい何時間かかるもんでしょうか?
はてなが多いですが想像を超えています
後で三浦半島の地図を見なければ~
カモメも図鑑で調べなければ~~
黒王号酷使ですね
黒王号もはるきょんさんもおつかれさまでした

投稿: エフ | 2007.05.16 23:25

エフさんこんばんは。合計で8時間ぐらいかかりました。室走時間は約6時間でした。たとえば諫早市内から島原半島一周をすると120~130kmぐらいになるでしょうか。そんな距離感です。タイヤの細いロードレーサではなくてタイヤのぶっといマウンテンバイクなのでかなりきついです。

投稿: はるきょん | 2007.05.17 21:34

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