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2007.06.04

キスジコガネ@陣馬山山頂

土曜日に走った高尾~陣馬往復ランのダメージがピークに達しようとしている。まずは、右の乳首(笑)。上下動の激しい山道を走ったため、我が大胸筋の先端に位置する小さな乳首がTシャツにこすれたため擦り剥けてしまい赤くなっている。ちょうどのポイントが疼痛で痛むのである。以前にもなんども同様の目にあっているのでそのときはバンドエイドをはって走っていた。ここ二年ほどはその経験が無かったためすっかり忘れてしまっていたというわけだ。いまだに痛む。もうひとつは両足の大腿筋の筋肉痛。今朝はそれほどでもなかったのだが夕方はかなりキテいて、階段を降りるのが辛い状態。もうひとつは右足の土踏まずに鈍い痛みがある。足底筋膜炎かも知れない。これも過去に経験済み。幸い膝は何とも無い。ということで運動後二日目にしての筋肉痛は年齢相応の鈍さであろうか。orz
Imgr3511
さて、これは先日も少し紹介したが陣馬山山頂の清水茶屋カシワの樹にいたキスジコガネ。小さなもので10mmぐらい。ご覧のようにかなり毛深い。甲の周りにびしりと白い毛が生えている。昨日紹介したヒメトラハナムグリと同様に触角は三枚。キスジコガネはいろいろなバリエーションがあるようでこのように甲に黄色の筋のないものもいる。図鑑で調べたときは最初オオスジコガネかと思ったのだが、17~20mmもあるようで違うと分かる。図鑑のキスジコガネは左右の甲に縦に茶色の幅広い筋があった。ネットでいろいろ調べると「毛深い」という記述と、山の上の草原のような場所で見つかるという記述がピッタリきたのでキスジコガネでいいだろうと思った。カシワのでっかい葉の上でじっとして。テーブルに御招待してしばし撮影した後、元の場所に返すまでほとんど動かなかった。しばらく触角を閉じていたのが死んだふりだったのだろうか。

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