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2007.07.01

カルガモ幼鳥@鶴見川

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今日は鶴見川トンボが出てないか見てみようと朝、見に行ってみた。昨夜からの小雨で草が濡れていた。ゴマダラカミキリを三箇所で見た。カナブンの仲間を二頭ほど。土手から下に降りて水際を散策したがトンボは一切出てこなかった。ウグイスが対岸でしきりにさえずっている。川の小さな中州にイカルチドリ...と...??...見慣れぬ鳥を発見。なんだあれは?双眼鏡を抱えて草に隠れて小走りに近づく。改めて双眼鏡で覗くと、もう居なかった。残念。ふと、手前の水面に小さなカルガモのヒナがヨチヨチ泳いでくるのを発見。一羽で。どう見てもまだ母親にくっついているべき頃合のヒナに見えた。親はどこだ。水面をすいすい軽やかに泳いで時折り何やらをついばんでいる。なんだか物凄く水面に高く浮いている。川の石に上陸したので観察しているとしぐさが異様に可愛い。羽づくろいをしたり伸びをしたり。ちょっとよたよたしたり。体に対して大き目の脚と頭。まだ翼はほとんど形もわからない。辺りを見渡しても親らしきカルガモは居ない。はぐれたのだろうか。何とか無事に一人前に育つことを望む。7月1日、鶴見川にて。
おまけは、河原で咲いていた可憐な花。名前はヘクソカズラorz。まったくなんという命名だろうか。愛がないと思う(怒)。おそるおそる少しだけ触ってにおいをかいでみたが(笑)臭くはなかった。
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