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2007.07.10

トノサマバッタ@鶴見川土手

最近まだぞろアテローマが疼きだしていた。今回は膨らみ方のペースが早いような気がしていた。仁丹1個分だったのがいつの間にか2個になり、3個分になりそしてBB弾ほどになっていて、昨日あたりからじくじくするような鈍い痛みがあり、多少赤くなってきていた。今回は前回までとちょっとっていてアテローマ全体がやや柔らかい感じがする。ぶよぶよした感じだ。それで今日は朝起きて酷いようだったら皮膚科に行ってざっくり切ってもらおうかと思っていた。朝、洗面所の鏡でじっくり観察していたときのこと。下唇の少し下にあるアテローマを口の中から舌で押していたら何の前触れも無く「ドピュ!」と内容物が飛び散った。びっくりした。前回はかすかな穴から押し出し作戦が出来たのだが今回はその穴は塞がってしまっていて切るしかないと諦めていたからだ。排出できるならそれも結構と、押し出し作戦をいそいそと敢行した。今度の内容物は水っぽい。薄い黄色で臭いは無い。縦にもんだり、横に推したりいろいろな圧力をかけながらなんとか中身を減らした。後半は血が出るだけとなった。これで当面皮膚科に行く必要は無くなった。

そういえば、先週から鼻ににきびが出来、続いて眉にも出来てちょっと痛い。なにかにきびになるようなものを食べたか?これはアテローマとも連動しているとも思われる。としたら食生活の点検が必要かも。かりんとうかなぁ。いやかりんとうは手放したくないぞ(笑)。でも、もしかしてかりんとうが唯一の原因だとしよう。そのときかりんとうを取るかアテローマを我慢するか?これかなり真剣に悩むなぁ。かりんとうを諦めれば一生アテローマとはおさらば出来るとしたら...魅力的だ。でもかりんとうを一生諦めるのは.....あぁ、どうしよう(笑)。
Imgr4993
鶴見川土手のクズを昆虫を探して歩いているうちにゴマダラカミキリを見つけたので(毎回ではあるが懲りもせずに)撮影していると自転車の親子が通りがかり自分の足元を見て大きなばバッタだねぇというので下を見るとトノサマバッタのでかいのが居た。おお。典型的なトノサマバッタのようだ。そぉっと座り込んで撮影した。時期になればこういう昆虫がちゃんと出てくるのだなぁ。しかし、今までどこでどうしていたのだろうか.....図鑑によると卵で冬を越すらしい。冬の間の地面は何もないように思っていたが実は、植物や昆虫などの命の元で溢れていると思った方がいいようだ。土ってなんでもないように言うが実は素晴らしいものなのかもしれない。7月7日、鶴見川土手にて。

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